梅雨ですねぇ。雨ですねぇ。
テンション下がりますねぇ(私だけ?)
最近何だか疲れ気味で。
バタバタバタバタと過ごしていたら知らず知らずに体にガタが来ていたらしく、念のため来週胃カメラを飲むことに。
今日、病院に行って予約したらパンフレットを渡された。そこにはこんな文章が↓
「胃カメラというと、非常に苦痛だと感じる患者さんも多いと思います。
当院は違います。」
「軽く麻酔をかけ、
ウトウトとしている間に終わってしまいます」
「バリウムよりも、よほど楽です」
・・・ホンマか???
ここまで「無苦痛」を強調されると、かえって怪しい気が。
まぁ、その答えは来週イヤでも分かります。
テンション下がり気味の毎日で、唯一テンションが上がるモノ↓

職場の姉さんから少しずつ借りて読んでる「NARUTO」。
血沸き肉踊ります。
GWの間、ピッコロを1人会社に残すのが心配だったので連れて帰って来ていた。(ダンナの「絶対に家に持ち込むな」発言は無視)
少し大きくなったよ。
さて、試験管の正体は。
何と、
宇宙人!!・・・そもそも先日、ボーッとネットを見ていると、
こんなのに行き当たったのだ。
おぉ!すげー!エイリアンが試験管で飼えるなんて!!と鼻息を荒くした私、以下の説明文で完全にノックアウトされた。
『近年、UFOと宇宙人の存在に非常に注目が集まっています。・・・中略・・・将来起こりうるかもしれない、「宇宙人との接近遭遇に備える」ことは重要です。この、「TEST TUBE ALIENS」(テストチューブエイリアン)は“
備えあれば憂いなし”の「エイリアン育成キット」です。』
そうだ!正に、「備えあれば憂いなし」!!
興奮気味で職場仲間のGちゃんにもページを見せると、「うぉぉ!」と好反応。
よっしゃ、コレは買いでしょ。
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この宇宙人育成計画を聞かされたダンナから、「絶対に家に持ち込むな」とのありがたいお言葉を頂いたので、必然的に会社で飼う事に。
フロアの全員(と言っても10人足らずだが)に、「備えあれば憂いなし、やで〜」と前フリをし、彼を持ち込んだ。
この試験管、中に白い固体が入っており、水を入れるとこの固体が溶け、中からエイリアンが現れる。
それがこんな姿。

無事に誕生した後、名前はどうするか?でかなりモメた。
きっと男の子だから、強そうな名前。
宇宙人と言ったら「パ」とか「ピ」が付くイメージだから(Kさん談)、パ行が入った名前。
・・・結果、「ドラゴンボール」が今何故か会社でプチブームなのもあり、「
ピッコロ」と命名。
最後は弱いじゃん、という一部の声は無視だ。
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おかげさまでピッコロは、皆に見守られすくすくと成長している。
「要は、固いスポンジが少しずつ水を吸って少しずつ大きくなっていくんですよね?」Sくん。
「3ヶ月生きるって説明書に書いてますけど・・・3ヶ月で電池が切れる、ってことですよね?」Uちゃん。
キミたち、地球外生命体に向かって何てことを。
先日、IKEAで買った体重計。
今まで使ってたのが壊れたとかそういうんではないんだけど、数年前に「庶民の味方!
年中夢求!!」なディスカウントストアで買った逸品であるため、およそオシャレとはほど遠い(失礼)。
引越の時の衝撃なのか何なのか、一部割れている部分もあるし・・・んで、新しいのをお買い上げ。
家に帰ってまずダンナが乗ってみた。
「何か、体重増えてる気がする・・・」。
そんなバカな。置き場所が悪いんでしょ。
固い床に移動して、私も乗ってみる。
・・・。
どーう見ても、今までの体重計よりきっちり2キロ、重い数字を差している。
・・・。
新旧並べて置いてみて、交互に乗ってみる。
以前のヤツは、IKEAのより2キロ軽い数字。
それならばと、家にあった5キロの米袋を乗せてみる。
と、2つとも針は「5キロ」の所で止まるのだ。
訳が分からなくなって来た。
古いほうは捨てる気でいたのだが、どーもそういう訳にはいかないようだ。
500グラム位の誤差ならともかく、2キロは大きすぎる。どうしよう。
そのうち何だか、「見た目はオトコマエだけど、性格の悪い男」と「見た目イマイチだけど、性格バッチリの男」の狭間で揺れ動いているような気分になってきた。
実生活なら目をつぶって後者を選ぶと思われるが、体重計界ではオシャレ度も必要だ、きっと。
どーすりゃいいんだ。
・・・という訳で、我が家には今、2つの体重計が並んでいます。
結論は先送り。
↓グリコが見物(という名の邪魔)にやって来た。紺色のほうがIKEAくん(仮名)。
**続き**
義母との対面を終えた後、待合室のような部屋に移動。
ソファセットや、畳敷きのスペースもある。
きっと今まで、何人もの人がこの部屋でまんじりともしない時間を過ごしたんだろう。
義父と警察の人3〜4人は、義母が亡くなった当日の事について色々と話していた。
しかし、義父も突然の出来事にパニクっているため、満足な回答が出来ない様子。
とりあえず義母を連れて家に帰り、そこで話を聞こうという事になった。
救命センターから義父母の家までは、車で10分ぐらい。
深夜3時、私たちはタクシーで駆けつけたので当然足がない。
義父と私たちは警察の人の車に乗せてもらい、家に向かう。
義母は?と思って後ろを見ると、シートをかけた担架に乗せられ、護送車に乗せられていた。
護送車ってこんな時にも使うんやなぁ、とヘンなところで冷静になっている私。
もう、感覚がマヒしてきているようだ。
家に着き、義母を運び入れる。
数時間前まで「ちょっと具合が悪いから、横になるわ〜」と言って寝ていたという布団に寝かせる。
「きっと風邪だから、明日の朝イチで病院に行くわ」と用意していた病院の診察券、最後に飲んだという、市販の風邪薬が机の上に置いてある。
何十回も来た家の、ごくごく見慣れた風景。静かに寝かされている義母以外は。
警察の調べが始まった。
犯罪性がないかどうか、確かめるためだろう。
義母の具合が悪くなった時の状況に始まって、寝ていた場所や布団の種類、家の間取り、入っている保険、嘔吐したというのでその場所、亡くなった当日に義母が食べていた物。
お昼にうどんを食べた、と義父が答えると、「具は何?」「麺は、乾麺?冷凍の?」と、とても細かい所まで聞いてくる。「冷凍食品は食べなかった?」という質問があったのは、時節柄だろう。
そして、家の中の写真を何枚も撮られる。
ここまで来ると、ドラマみたいで笑ってしまう。
結局、警察が帰ったのが午前4時過ぎ。
暖房のない底冷えのする部屋で、リョウセイも寝ないで立ち会っていた。
とりあえず少し寝ようという話になり、布団に入るが全く眠れない。
ほとんど寝ないまま、夜が明けてしまった。
***続きます****