2008.02.27 (Wed)
嵐の夜
先日、人生30と数年の中でもめったに経験しない大事件が起こったのですが。
プライベートなことなんで、公開できる範囲でぼちぼち書いていこうと思います(途中で飽きて、打ち切りするかも知れませんがww)。
えーと、先週水曜日、20日になったばかりの午前0時40分、我が家の固定電話に1本の電話がかかって来たところから全てが始まった訳です。
その30分前にベッドに入っていた私(とダンナ)、寝入り端にかかって来た電話にとっさに対応できず、リビングに置いてある電話が留守電に切り替わり、メッセージが吹き込まれるのを半分寝ぼけて聞いておりました。
「・・・ただ今、留守にしております。ご用の方は・・・」
「あ、オトン(ダンナの父)やけど・・・今、オカン(ダンナ母)が死んだから・・・」
はあっ?!
飛び起きた私とダンナ。
これが、長い長い数日間の始まりでした。
訳も分からず、義父にコールバックするダンナ。
すぐに電話に出た義父「○○救命センターにいるから、すぐ来て」とのこと。
すぐ来てって言ったって・・・義父母がいる場所は、高速を飛ばして1時間半かかる。
唯一車を運転できるダンナは、1時間前までお酒飲んでたし。まだ酔い覚めてないし。
私は生粋のペードラ(この言い方ヘンだな)だから、夜の高速・しかも3ナンバーの車の運転なんて絶ーーーっ対ムリ!!
あわあわ言いながら、とりあえず行かなくちゃ・・・ってんでリョウセイを起こす・・が、案の定深い眠りに落ちていたリョウセイ、ちょっとやそっとじゃ起きる訳ない。
何回目かのチャレンジの後、モソモソと起きたリョウセイに事態を説明する・・けど、当然ながら理解できない様子。(この時点では、私らもさっぱり事態を把握してなかったし)
現地へは結局タクシーで向かう事になり、電話でタクを呼んだのが深夜1時すぎ。
寒さとパニックでガタガタ震えながらタクに乗り込む。
重苦しい空気の中、全員無言で1時間半(リョウセイは寝てた)。
救命センターに到着。 ちなみにタク代、2万円ちょっと…。高い…(仕方ないけど)。
静まり返った受付で、ダンナが義母の名前を告げる。
と、受付の人「息子さんですね? お待ちしてました。お父さんは今、警察の人と話してますので、その間にお母さんに会ってあげてください・・・」。
???なんで警察???
聞くと、この病院に入院・通院もしておらず、自宅で急に亡くなった場合には必ず警察に連絡が行き、事情を聞かれるらしい・・・。犯罪者扱いかよ!という怒りと、訳の分からない混乱で頭の中が渦巻く中、別室に通される。
別室と言っても病室ではなく、救急で処置をする時に使うようなスペース。
ストレッチャーに寝かされた、見慣れた顔。義母だ。全く動かない。
処置をしてくれたらしい看護師さんが来て、説明をしてくれた。
「心臓マッサージや、心臓を動かす為にかなり強い薬も打ったんですけど・・・」。
この日までの義母はいたって元気で、通院も入院もしてなかった。
夕食後から急に体調が悪化し、こんな事になってしまったとのこと。
悪夢を見てるよう、って、正にこの事だ。
**長くなりそうなので一旦切ります。続きはぼちぼち。***
プライベートなことなんで、公開できる範囲でぼちぼち書いていこうと思います(途中で飽きて、打ち切りするかも知れませんがww)。
えーと、先週水曜日、20日になったばかりの午前0時40分、我が家の固定電話に1本の電話がかかって来たところから全てが始まった訳です。
その30分前にベッドに入っていた私(とダンナ)、寝入り端にかかって来た電話にとっさに対応できず、リビングに置いてある電話が留守電に切り替わり、メッセージが吹き込まれるのを半分寝ぼけて聞いておりました。
「・・・ただ今、留守にしております。ご用の方は・・・」
「あ、オトン(ダンナの父)やけど・・・今、オカン(ダンナ母)が死んだから・・・」
はあっ?!
飛び起きた私とダンナ。
これが、長い長い数日間の始まりでした。
訳も分からず、義父にコールバックするダンナ。
すぐに電話に出た義父「○○救命センターにいるから、すぐ来て」とのこと。
すぐ来てって言ったって・・・義父母がいる場所は、高速を飛ばして1時間半かかる。
唯一車を運転できるダンナは、1時間前までお酒飲んでたし。まだ酔い覚めてないし。
私は生粋のペードラ(この言い方ヘンだな)だから、夜の高速・しかも3ナンバーの車の運転なんて絶ーーーっ対ムリ!!
あわあわ言いながら、とりあえず行かなくちゃ・・・ってんでリョウセイを起こす・・が、案の定深い眠りに落ちていたリョウセイ、ちょっとやそっとじゃ起きる訳ない。
何回目かのチャレンジの後、モソモソと起きたリョウセイに事態を説明する・・けど、当然ながら理解できない様子。(この時点では、私らもさっぱり事態を把握してなかったし)
現地へは結局タクシーで向かう事になり、電話でタクを呼んだのが深夜1時すぎ。
寒さとパニックでガタガタ震えながらタクに乗り込む。
重苦しい空気の中、全員無言で1時間半(リョウセイは寝てた)。
救命センターに到着。 ちなみにタク代、2万円ちょっと…。高い…(仕方ないけど)。
静まり返った受付で、ダンナが義母の名前を告げる。
と、受付の人「息子さんですね? お待ちしてました。お父さんは今、警察の人と話してますので、その間にお母さんに会ってあげてください・・・」。
???なんで警察???
聞くと、この病院に入院・通院もしておらず、自宅で急に亡くなった場合には必ず警察に連絡が行き、事情を聞かれるらしい・・・。犯罪者扱いかよ!という怒りと、訳の分からない混乱で頭の中が渦巻く中、別室に通される。
別室と言っても病室ではなく、救急で処置をする時に使うようなスペース。
ストレッチャーに寝かされた、見慣れた顔。義母だ。全く動かない。
処置をしてくれたらしい看護師さんが来て、説明をしてくれた。
「心臓マッサージや、心臓を動かす為にかなり強い薬も打ったんですけど・・・」。
この日までの義母はいたって元気で、通院も入院もしてなかった。
夕食後から急に体調が悪化し、こんな事になってしまったとのこと。
悪夢を見てるよう、って、正にこの事だ。
**長くなりそうなので一旦切ります。続きはぼちぼち。***
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