2007.12.28 (Fri)
大勝負・終章
地下鉄に乗り、目指すテレビ局にやってきた。
何だかんだ言って、ここからが本番である。
34歳【実際は35歳である・・・この数日前に誕生日を迎えていたのを忘れていた】でも入れると確認しているものの、何かの拍子に「ダメです!今日は20代限定です!!」などと言われ、片道1時間かけてすごすごと家に戻らないといけなくなるかも知れない。
そう思うと、自然と免許証を握る手にも力が入る。
もちろん、指は生年月日欄の上に置いている。
まず、通用口の守衛さんに来意を告げる。
ここでは名前の確認だけで、あっさり通してもらえた。
局のロビーに通されると、既に今日の観覧仲間が大勢いた。
・・・どう見ても、私最年長だ。
若干引きつつもその場に立っていると、ADさんらしきお姉さんが「身分証をお願いします〜」と声をかけてきた。
キターーーーーーッ!!!
私も、連れの友人2人も心の中で叫んでいた(と思う)。
震える手で、免許証を差し出す。
その時、ふと気付いた。
テレビ局側が作った名簿が、私の名前と1文字違っているのだ。
思わず、「これ、名前違うみたいなんですけど・・・」と言ってしまう。
「え?そうなんですか??」と言いつつ、私の免許証を覗き込むお姉さん。
しまった、余計に免許証に注意を引き付けてしまったではないか。
その時の私はよっぽど慌てていたに違いない。
思わず、免許証を下に落としてしまった。
「あわわ・・・」と声にならない声を上げている私を見たお姉さんは、「大丈夫ですか・・・?」と気の毒そうに声をかけてくれた。ありがとう。いい人だ。
ここで、何とか煙に巻いた形で身分証の提示終了。
晴れて観覧できることになった。
しかし、なぜか待ち時間が異常に長い。
集合時間は1時だったのに、2時になってもお呼びがかからない。
出演者の、某OセロのM嶋さんのメイクが長引いてるとか、そんなんだろうか。
ロビーにはお菓子とお茶が用意してあったので、3人で飲み食いしながらボーッと時間をつぶす。
たまーに、先ほど身分証を確認したお姉さんが私たちの近くまでやって来る。
仕事の都合とか備品を取りに来たりとかそんな用なのだが、私たちは彼女が近づいてくる度に「もしかしてバレた?!」「帰れって言われる??」とビクビクしていた。
どこまで自意識過剰なんだ。そして余計、挙動不審である。
集合から1時間以上経過して、やっとスタジオに入れることになった。
私にとっては初体験だ。思ったより狭い。
ここから先は早かった。
係の人が決めた席に、適当に座る。拍手の練習や掛け声の段取り説明。
客席は3列しかないので、出演者の人がとても間近に見える。
そしていよいよ本番。
某OセロのM嶋さん、めっっっっちゃ細くてキレイだ!!私より年上にはとても見えない。
今度紅白で司会する、T瓶さんも細かった!!
「テレビは太って見える」というのは真実のようだ。
トーク番組なのでどんどん話題が変わるのだが、他の話題の時はあまりT瓶さんはこっちを見てなかったのに、会話の中で「大阪のオバチャン御用達のスーパー」の話題になった時だけ、妙〜にこっちを見ていた気がするのだが、気のせいだろうか。
うん、きっと気のせいだ。そういうことにしておこう。
(↑後でOAを見たら、ここの部分はカットされていた・・・残念。)
そんなこんなで、45分の収録があっという間に終了。
非常にいい体験をさせてもらった。
終わってみると、あんなに年齢詐称の事で悩んでいたのがバカらしく思える。
詐称バンザイ。「気持ちも定期も24」だ!!
さぁ、次はどの番組にしようか。
会社仲間のGちゃん(バリバリ20代)が、「『思いっきりテレビ』に行きたいんです!!」って言ってから、今度はそれか?! でも、東京まで行くのしんどいなぁ。
でも、もし行ったら「お嬢さん、どこから来たの?」って言ってもらえるだろうしな〜。夢は膨らむ。
何だかんだ言って、ここからが本番である。
34歳【実際は35歳である・・・この数日前に誕生日を迎えていたのを忘れていた】でも入れると確認しているものの、何かの拍子に「ダメです!今日は20代限定です!!」などと言われ、片道1時間かけてすごすごと家に戻らないといけなくなるかも知れない。
そう思うと、自然と免許証を握る手にも力が入る。
もちろん、指は生年月日欄の上に置いている。
まず、通用口の守衛さんに来意を告げる。
ここでは名前の確認だけで、あっさり通してもらえた。
局のロビーに通されると、既に今日の観覧仲間が大勢いた。
・・・どう見ても、私最年長だ。
若干引きつつもその場に立っていると、ADさんらしきお姉さんが「身分証をお願いします〜」と声をかけてきた。
キターーーーーーッ!!!
私も、連れの友人2人も心の中で叫んでいた(と思う)。
震える手で、免許証を差し出す。
その時、ふと気付いた。
テレビ局側が作った名簿が、私の名前と1文字違っているのだ。
思わず、「これ、名前違うみたいなんですけど・・・」と言ってしまう。
「え?そうなんですか??」と言いつつ、私の免許証を覗き込むお姉さん。
しまった、余計に免許証に注意を引き付けてしまったではないか。
その時の私はよっぽど慌てていたに違いない。
思わず、免許証を下に落としてしまった。
「あわわ・・・」と声にならない声を上げている私を見たお姉さんは、「大丈夫ですか・・・?」と気の毒そうに声をかけてくれた。ありがとう。いい人だ。
ここで、何とか煙に巻いた形で身分証の提示終了。
晴れて観覧できることになった。
しかし、なぜか待ち時間が異常に長い。
集合時間は1時だったのに、2時になってもお呼びがかからない。
出演者の、某OセロのM嶋さんのメイクが長引いてるとか、そんなんだろうか。
ロビーにはお菓子とお茶が用意してあったので、3人で飲み食いしながらボーッと時間をつぶす。
たまーに、先ほど身分証を確認したお姉さんが私たちの近くまでやって来る。
仕事の都合とか備品を取りに来たりとかそんな用なのだが、私たちは彼女が近づいてくる度に「もしかしてバレた?!」「帰れって言われる??」とビクビクしていた。
どこまで自意識過剰なんだ。そして余計、挙動不審である。
集合から1時間以上経過して、やっとスタジオに入れることになった。
私にとっては初体験だ。思ったより狭い。
ここから先は早かった。
係の人が決めた席に、適当に座る。拍手の練習や掛け声の段取り説明。
客席は3列しかないので、出演者の人がとても間近に見える。
そしていよいよ本番。
某OセロのM嶋さん、めっっっっちゃ細くてキレイだ!!私より年上にはとても見えない。
今度紅白で司会する、T瓶さんも細かった!!
「テレビは太って見える」というのは真実のようだ。
トーク番組なのでどんどん話題が変わるのだが、他の話題の時はあまりT瓶さんはこっちを見てなかったのに、会話の中で「大阪のオバチャン御用達のスーパー」の話題になった時だけ、妙〜にこっちを見ていた気がするのだが、気のせいだろうか。
うん、きっと気のせいだ。そういうことにしておこう。
(↑後でOAを見たら、ここの部分はカットされていた・・・残念。)
そんなこんなで、45分の収録があっという間に終了。
非常にいい体験をさせてもらった。
終わってみると、あんなに年齢詐称の事で悩んでいたのがバカらしく思える。
詐称バンザイ。「気持ちも定期も24」だ!!
さぁ、次はどの番組にしようか。
会社仲間のGちゃん(バリバリ20代)が、「『思いっきりテレビ』に行きたいんです!!」って言ってから、今度はそれか?! でも、東京まで行くのしんどいなぁ。
でも、もし行ったら「お嬢さん、どこから来たの?」って言ってもらえるだろうしな〜。夢は膨らむ。
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OセロのM嶋さん、テレビで観てても「美人だな〜〜」って思ってたけど、実際はもっと綺麗なのね〜〜〜♡♡
tべいさん細いのか・・・意外・・(←失礼