2007.06.10 (Sun)
悪行親子
金曜日はリョウセイの参観日。
昼過ぎに職場を抜けさせてもらい、参観してそのままリョウセイを連れて会社に戻った。
子供が1人だけだとリョウセイも退屈そうにしてるけど、今日はたまたまお友達のAちゃんも来てたので、テンションマックスのリョウセイ。
2人で仲良く道端の雑草を摘み、それを通りすがりの人に売りつけたり。
(「誰もお客さん来なかったの〜」って、そりゃ当たり前だ)
「ジュースが飲みたい」と言うものの小銭の持ち合わせがなかったので、「これで1本だけ買っといで」と1000円札を渡すと、なぜか山のようなジュースを抱え、おまけに「ゲーセンでマリオカートやって来た〜♪」と満面の笑みで帰ってきたり。
(お釣りは?と聞くと「使い切っちゃった〜!」って…おい Оrz)
職場の、まだ新しい掃除機のホースにペンキを塗りたくったり。
(社長の顔が引きつっていた)
そんなこんなで午後8時も過ぎ、残業組たちはお腹が減ってきた。
そこに社長の、天使の一言が。
「ゴハン食べに行きましょうか〜
」
行く行く〜!!とは言ったものの、目的地までの交通手段がない。
うーんと考えた末、我々(大人6人・子供2人)が取った行動とは!
社用車のファンカーゴ、まず運転席以外の座席を取っ払った。
運転手のSくんが乗り込み、後は全員体育座り。
狭いったりゃありゃしない!!!
しかも、私の背中には何かの突起物が当たっており、痛いの何の。
ふと横を見ると、社長も体育座りだ。
何なんだ、この会社。
それはそうと、ファンカーゴって定員5名だったはず…。
明らかに定員オーバーだ。
ここで事故っても、保険は下りない!
しかも、こんな車が事故ったら、翌日のローカルニュース辺りで「8日夜、○×市の県道で事故がありました…事故車は定員5人のところ、座席を外して8人が乗っており…なお、この車は社用車で、社内にはこの会社の社長も同乗していたそうです…」などと、失笑気味のアナウンサーにニュース原稿を読まれるのがオチじゃないか!!
とにかく、運転手のSくんが事故らない事だけを一心に祈りつつ、ついでに日頃、自分より後輩のSくんに対して数々の罵詈雑言を浴びせている事を心の中で詫びつつ、ひたすら背中の痛みに耐えていた。
そして雷雨の中、車はやっと目的地へ。
第一候補の焼肉屋が閉店間際だったため別の店にしたが、ここもかなりおいしかった
リョウセイも、普段我が家ではなかなか食べられない牛肉を食べられて満足そうだ。よかったよかった。
結局11時過ぎまでさんざん飲み食いして、タクシーで自宅マンションへ。
マンションのエントランス付近をリョウセイと歩いていると、「こんばんは〜!」と声をかけられた。
振り向くと、近所の家のダンナさん。
「今日はどうしたんですか?遅いですねぇ」
「いやぁまぁ、会社の人たちとゴハンを・・・」
「リョウセイくんも??」
「はぁ、まぁ・・・」
ちなみにこの時のリョウセイ、深夜12時にも関わらずランドセルを背負い、体操着入れを持っていた。
何やっとんじゃい、とドン引き気味のダンナさんと共に、肉臭い私とリョウセイはエレベーターへ。
こんな姿、近所の人には絶対見られたくなかった・・・
「ダンナを放って深夜徘徊してる親子」と思われたに違いない・・・。まぁ、実際そうなんだけど
そういえばリョウセイ、先日8歳になりました。
すくすくと、なぜか必要以上に親の懐具合を心配してくれる親孝行な子に成長。
誕生日の3日前の会話↓
「プレゼント、何がいい?」
「えーと…本当はDSが欲しいんだけどさぁ、お金使わせるのも悪いから、何か1000円ぐらいの適当なモノでいいよ〜」
・・・ありがとうございます(- -;)
それにしても何なんだ、この老成したセリフ。
一体誰に似たんだか
↓なぜかモデル座り。

昼過ぎに職場を抜けさせてもらい、参観してそのままリョウセイを連れて会社に戻った。
子供が1人だけだとリョウセイも退屈そうにしてるけど、今日はたまたまお友達のAちゃんも来てたので、テンションマックスのリョウセイ。
2人で仲良く道端の雑草を摘み、それを通りすがりの人に売りつけたり。
(「誰もお客さん来なかったの〜」って、そりゃ当たり前だ)
「ジュースが飲みたい」と言うものの小銭の持ち合わせがなかったので、「これで1本だけ買っといで」と1000円札を渡すと、なぜか山のようなジュースを抱え、おまけに「ゲーセンでマリオカートやって来た〜♪」と満面の笑みで帰ってきたり。
(お釣りは?と聞くと「使い切っちゃった〜!」って…おい Оrz)
職場の、まだ新しい掃除機のホースにペンキを塗りたくったり。
(社長の顔が引きつっていた)
そんなこんなで午後8時も過ぎ、残業組たちはお腹が減ってきた。
そこに社長の、天使の一言が。
「ゴハン食べに行きましょうか〜
」行く行く〜!!とは言ったものの、目的地までの交通手段がない。
うーんと考えた末、我々(大人6人・子供2人)が取った行動とは!
社用車のファンカーゴ、まず運転席以外の座席を取っ払った。
運転手のSくんが乗り込み、後は全員体育座り。
狭いったりゃありゃしない!!!
しかも、私の背中には何かの突起物が当たっており、痛いの何の。
ふと横を見ると、社長も体育座りだ。
何なんだ、この会社。
それはそうと、ファンカーゴって定員5名だったはず…。
明らかに定員オーバーだ。
ここで事故っても、保険は下りない!
しかも、こんな車が事故ったら、翌日のローカルニュース辺りで「8日夜、○×市の県道で事故がありました…事故車は定員5人のところ、座席を外して8人が乗っており…なお、この車は社用車で、社内にはこの会社の社長も同乗していたそうです…」などと、失笑気味のアナウンサーにニュース原稿を読まれるのがオチじゃないか!!
とにかく、運転手のSくんが事故らない事だけを一心に祈りつつ、ついでに日頃、自分より後輩のSくんに対して数々の罵詈雑言を浴びせている事を心の中で詫びつつ、ひたすら背中の痛みに耐えていた。
そして雷雨の中、車はやっと目的地へ。
第一候補の焼肉屋が閉店間際だったため別の店にしたが、ここもかなりおいしかった

リョウセイも、普段我が家ではなかなか食べられない牛肉を食べられて満足そうだ。よかったよかった。
結局11時過ぎまでさんざん飲み食いして、タクシーで自宅マンションへ。
マンションのエントランス付近をリョウセイと歩いていると、「こんばんは〜!」と声をかけられた。
振り向くと、近所の家のダンナさん。
「今日はどうしたんですか?遅いですねぇ」
「いやぁまぁ、会社の人たちとゴハンを・・・」
「リョウセイくんも??」
「はぁ、まぁ・・・」
ちなみにこの時のリョウセイ、深夜12時にも関わらずランドセルを背負い、体操着入れを持っていた。
何やっとんじゃい、とドン引き気味のダンナさんと共に、肉臭い私とリョウセイはエレベーターへ。
こんな姿、近所の人には絶対見られたくなかった・・・

「ダンナを放って深夜徘徊してる親子」と思われたに違いない・・・。まぁ、実際そうなんだけど

そういえばリョウセイ、先日8歳になりました。
すくすくと、なぜか必要以上に親の懐具合を心配してくれる親孝行な子に成長。
誕生日の3日前の会話↓
「プレゼント、何がいい?」
「えーと…本当はDSが欲しいんだけどさぁ、お金使わせるのも悪いから、何か1000円ぐらいの適当なモノでいいよ〜」
・・・ありがとうございます(- -;)
それにしても何なんだ、この老成したセリフ。
一体誰に似たんだか

↓なぜかモデル座り。

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