2006.08.19 (Sat)
160%
8/12、朝7時。
私は新大阪駅にいた。
カートの中には詰め込まれたパピグリ。
昨夜、カート(コレのこと)のファスナーが急きょ壊れるというハプニングがあったが何とか持ちこたえそうだ。
朝早いし、帰省ラッシュ初日といっても大したことないだろう・・・という私の楽観的読みは見事に外れた。
駅の構内は人だらけ。
駅まで送ってくれたダンナは、私+リョウセイ+パピグリを落として出勤してしまった。
パピグリは言うまでもなく、リョウセイも7歳になったとはいえまだまだ戦力外だ。
実質、私1人でこの人波に立ち向かい、無事にゴール(新幹線の座席ね)にたどりつかなければならない。
案の定、リョウセイがおにぎりを買えだの腹が痛いだの言い出した。
軽く無視。
カートの中では、早くも戦闘体制のパピグリ。
狭いところに無理矢理2頭が閉じ込められ、そうとう気が立っているようだ。
中で大暴れしているので、何もしなくてもカートが揺れている。
大汗をかきながら、発車10分前にホームに到着。
指定券を取っているから、余裕のはずだ。
・・・??
指定席車の各ドアは、全て人で埋まっている。
よく、遠距離恋愛カップルが発車間際までドア付近で別れを惜しむという姿を見るので、今日も皆が別れを惜しんでいるのかと一瞬思ったが、どうやらそうでもなさそうだ。
自由席の人たちが、ドア付近を占領して立ってるのだと理解するのに、そう時間はかからなかった。。。。
理解はしたが、それだけでは新幹線に乗り込めない。
おしくらまんじゅうのように固まっている人垣の切り崩しにかかる。
この時、思ってもいない武器が登場した。
パピグリのカートだ。
カートの先で人垣をツンツンつつきながら、「すみませ〜ん」と無理矢理押し込んで道を空ける→歩く。
車内の通路も、立ってる人・人・人なのでこの要領。
すんまへんなぁ。
やーーーっとの思いで席に着いたと思ったらもう出発。
どうやら、乗り込んでから着席するまでに10分近くかかったらしい。
リョウセイも、朝早いし空腹だし人ごみに慣れてないし、もうどうでもいい!という顔をしている。
そして、ここから戦いは第二ラウンドに突入した。
比較的静かな車内に響き渡る、パピグリの怒声。
ケンカ続行中だったらしい…。
オヤツを放り込むとしばらく静かになるが、またすぐに鳴き始める。
今度は「出して〜〜」というキュンキュン鳴きだ。
ご丁寧に、パピコとグリコが1頭ずつ交代で鳴くのだ。
その間もう1頭は寝ている気配だ。素晴らしい当番制。
広島までの片道1時間半が、こんなに長いと思った事はない。
カートを外側からポンポン叩きながら何とかなだめて、ひたすら時が経つのを待った。
リョウセイはと言うと、この日のために買ってあげたナゾナゾの本を大声で朗読している。
こっちもかなり迷惑だ…。
やーーーーーーっとの事で、広島に到着。
グダグタになって降りた私の聞こえてきたアナウンス、「業務連絡です。160%でした〜」。
・・・これって、やっぱり乗車率だよなぁ?
聞いて、余計疲れた私。
そして「こだま」に乗り換えて実家へやっと到着。
時刻は午前9時半。
この時点で、もうフルマラソンを走り終えた後のような疲労度だ。
パピグリもかなりお疲れの様子。
翌日からは怒涛の実家ライフが待っている。
「疲れたわ〜〜」

私は新大阪駅にいた。
カートの中には詰め込まれたパピグリ。
昨夜、カート(コレのこと)のファスナーが急きょ壊れるというハプニングがあったが何とか持ちこたえそうだ。
朝早いし、帰省ラッシュ初日といっても大したことないだろう・・・という私の楽観的読みは見事に外れた。
駅の構内は人だらけ。
駅まで送ってくれたダンナは、私+リョウセイ+パピグリを落として出勤してしまった。
パピグリは言うまでもなく、リョウセイも7歳になったとはいえまだまだ戦力外だ。
実質、私1人でこの人波に立ち向かい、無事にゴール(新幹線の座席ね)にたどりつかなければならない。
案の定、リョウセイがおにぎりを買えだの腹が痛いだの言い出した。
軽く無視。
カートの中では、早くも戦闘体制のパピグリ。
狭いところに無理矢理2頭が閉じ込められ、そうとう気が立っているようだ。
中で大暴れしているので、何もしなくてもカートが揺れている。
大汗をかきながら、発車10分前にホームに到着。
指定券を取っているから、余裕のはずだ。
・・・??
指定席車の各ドアは、全て人で埋まっている。
よく、遠距離恋愛カップルが発車間際までドア付近で別れを惜しむという姿を見るので、今日も皆が別れを惜しんでいるのかと一瞬思ったが、どうやらそうでもなさそうだ。
自由席の人たちが、ドア付近を占領して立ってるのだと理解するのに、そう時間はかからなかった。。。。
理解はしたが、それだけでは新幹線に乗り込めない。
おしくらまんじゅうのように固まっている人垣の切り崩しにかかる。
この時、思ってもいない武器が登場した。
パピグリのカートだ。
カートの先で人垣をツンツンつつきながら、「すみませ〜ん」と無理矢理押し込んで道を空ける→歩く。
車内の通路も、立ってる人・人・人なのでこの要領。
すんまへんなぁ。
やーーーっとの思いで席に着いたと思ったらもう出発。
どうやら、乗り込んでから着席するまでに10分近くかかったらしい。
リョウセイも、朝早いし空腹だし人ごみに慣れてないし、もうどうでもいい!という顔をしている。
そして、ここから戦いは第二ラウンドに突入した。
比較的静かな車内に響き渡る、パピグリの怒声。
ケンカ続行中だったらしい…。
オヤツを放り込むとしばらく静かになるが、またすぐに鳴き始める。
今度は「出して〜〜」というキュンキュン鳴きだ。
ご丁寧に、パピコとグリコが1頭ずつ交代で鳴くのだ。
その間もう1頭は寝ている気配だ。素晴らしい当番制。
広島までの片道1時間半が、こんなに長いと思った事はない。
カートを外側からポンポン叩きながら何とかなだめて、ひたすら時が経つのを待った。
リョウセイはと言うと、この日のために買ってあげたナゾナゾの本を大声で朗読している。
こっちもかなり迷惑だ…。
やーーーーーーっとの事で、広島に到着。
グダグタになって降りた私の聞こえてきたアナウンス、「業務連絡です。160%でした〜」。
・・・これって、やっぱり乗車率だよなぁ?
聞いて、余計疲れた私。
そして「こだま」に乗り換えて実家へやっと到着。
時刻は午前9時半。
この時点で、もうフルマラソンを走り終えた後のような疲労度だ。
パピグリもかなりお疲れの様子。
翌日からは怒涛の実家ライフが待っている。
「疲れたわ〜〜」

テーマ : ダックスフント大好き♪ - ジャンル : ペット
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