2007.12.28 (Fri)
大勝負・終章
地下鉄に乗り、目指すテレビ局にやってきた。
何だかんだ言って、ここからが本番である。
34歳【実際は35歳である・・・この数日前に誕生日を迎えていたのを忘れていた】でも入れると確認しているものの、何かの拍子に「ダメです!今日は20代限定です!!」などと言われ、片道1時間かけてすごすごと家に戻らないといけなくなるかも知れない。
そう思うと、自然と免許証を握る手にも力が入る。
もちろん、指は生年月日欄の上に置いている。
まず、通用口の守衛さんに来意を告げる。
ここでは名前の確認だけで、あっさり通してもらえた。
局のロビーに通されると、既に今日の観覧仲間が大勢いた。
・・・どう見ても、私最年長だ。
若干引きつつもその場に立っていると、ADさんらしきお姉さんが「身分証をお願いします〜」と声をかけてきた。
キターーーーーーッ!!!
私も、連れの友人2人も心の中で叫んでいた(と思う)。
震える手で、免許証を差し出す。
その時、ふと気付いた。
テレビ局側が作った名簿が、私の名前と1文字違っているのだ。
思わず、「これ、名前違うみたいなんですけど・・・」と言ってしまう。
「え?そうなんですか??」と言いつつ、私の免許証を覗き込むお姉さん。
しまった、余計に免許証に注意を引き付けてしまったではないか。
その時の私はよっぽど慌てていたに違いない。
思わず、免許証を下に落としてしまった。
「あわわ・・・」と声にならない声を上げている私を見たお姉さんは、「大丈夫ですか・・・?」と気の毒そうに声をかけてくれた。ありがとう。いい人だ。
ここで、何とか煙に巻いた形で身分証の提示終了。
晴れて観覧できることになった。
しかし、なぜか待ち時間が異常に長い。
集合時間は1時だったのに、2時になってもお呼びがかからない。
出演者の、某OセロのM嶋さんのメイクが長引いてるとか、そんなんだろうか。
ロビーにはお菓子とお茶が用意してあったので、3人で飲み食いしながらボーッと時間をつぶす。
たまーに、先ほど身分証を確認したお姉さんが私たちの近くまでやって来る。
仕事の都合とか備品を取りに来たりとかそんな用なのだが、私たちは彼女が近づいてくる度に「もしかしてバレた?!」「帰れって言われる??」とビクビクしていた。
どこまで自意識過剰なんだ。そして余計、挙動不審である。
集合から1時間以上経過して、やっとスタジオに入れることになった。
私にとっては初体験だ。思ったより狭い。
ここから先は早かった。
係の人が決めた席に、適当に座る。拍手の練習や掛け声の段取り説明。
客席は3列しかないので、出演者の人がとても間近に見える。
そしていよいよ本番。
某OセロのM嶋さん、めっっっっちゃ細くてキレイだ!!私より年上にはとても見えない。
今度紅白で司会する、T瓶さんも細かった!!
「テレビは太って見える」というのは真実のようだ。
トーク番組なのでどんどん話題が変わるのだが、他の話題の時はあまりT瓶さんはこっちを見てなかったのに、会話の中で「大阪のオバチャン御用達のスーパー」の話題になった時だけ、妙〜にこっちを見ていた気がするのだが、気のせいだろうか。
うん、きっと気のせいだ。そういうことにしておこう。
(↑後でOAを見たら、ここの部分はカットされていた・・・残念。)
そんなこんなで、45分の収録があっという間に終了。
非常にいい体験をさせてもらった。
終わってみると、あんなに年齢詐称の事で悩んでいたのがバカらしく思える。
詐称バンザイ。「気持ちも定期も24」だ!!
さぁ、次はどの番組にしようか。
会社仲間のGちゃん(バリバリ20代)が、「『思いっきりテレビ』に行きたいんです!!」って言ってから、今度はそれか?! でも、東京まで行くのしんどいなぁ。
でも、もし行ったら「お嬢さん、どこから来たの?」って言ってもらえるだろうしな〜。夢は膨らむ。
何だかんだ言って、ここからが本番である。
34歳【実際は35歳である・・・この数日前に誕生日を迎えていたのを忘れていた】でも入れると確認しているものの、何かの拍子に「ダメです!今日は20代限定です!!」などと言われ、片道1時間かけてすごすごと家に戻らないといけなくなるかも知れない。
そう思うと、自然と免許証を握る手にも力が入る。
もちろん、指は生年月日欄の上に置いている。
まず、通用口の守衛さんに来意を告げる。
ここでは名前の確認だけで、あっさり通してもらえた。
局のロビーに通されると、既に今日の観覧仲間が大勢いた。
・・・どう見ても、私最年長だ。
若干引きつつもその場に立っていると、ADさんらしきお姉さんが「身分証をお願いします〜」と声をかけてきた。
キターーーーーーッ!!!
私も、連れの友人2人も心の中で叫んでいた(と思う)。
震える手で、免許証を差し出す。
その時、ふと気付いた。
テレビ局側が作った名簿が、私の名前と1文字違っているのだ。
思わず、「これ、名前違うみたいなんですけど・・・」と言ってしまう。
「え?そうなんですか??」と言いつつ、私の免許証を覗き込むお姉さん。
しまった、余計に免許証に注意を引き付けてしまったではないか。
その時の私はよっぽど慌てていたに違いない。
思わず、免許証を下に落としてしまった。
「あわわ・・・」と声にならない声を上げている私を見たお姉さんは、「大丈夫ですか・・・?」と気の毒そうに声をかけてくれた。ありがとう。いい人だ。
ここで、何とか煙に巻いた形で身分証の提示終了。
晴れて観覧できることになった。
しかし、なぜか待ち時間が異常に長い。
集合時間は1時だったのに、2時になってもお呼びがかからない。
出演者の、某OセロのM嶋さんのメイクが長引いてるとか、そんなんだろうか。
ロビーにはお菓子とお茶が用意してあったので、3人で飲み食いしながらボーッと時間をつぶす。
たまーに、先ほど身分証を確認したお姉さんが私たちの近くまでやって来る。
仕事の都合とか備品を取りに来たりとかそんな用なのだが、私たちは彼女が近づいてくる度に「もしかしてバレた?!」「帰れって言われる??」とビクビクしていた。
どこまで自意識過剰なんだ。そして余計、挙動不審である。
集合から1時間以上経過して、やっとスタジオに入れることになった。
私にとっては初体験だ。思ったより狭い。
ここから先は早かった。
係の人が決めた席に、適当に座る。拍手の練習や掛け声の段取り説明。
客席は3列しかないので、出演者の人がとても間近に見える。
そしていよいよ本番。
某OセロのM嶋さん、めっっっっちゃ細くてキレイだ!!私より年上にはとても見えない。
今度紅白で司会する、T瓶さんも細かった!!
「テレビは太って見える」というのは真実のようだ。
トーク番組なのでどんどん話題が変わるのだが、他の話題の時はあまりT瓶さんはこっちを見てなかったのに、会話の中で「大阪のオバチャン御用達のスーパー」の話題になった時だけ、妙〜にこっちを見ていた気がするのだが、気のせいだろうか。
うん、きっと気のせいだ。そういうことにしておこう。
(↑後でOAを見たら、ここの部分はカットされていた・・・残念。)
そんなこんなで、45分の収録があっという間に終了。
非常にいい体験をさせてもらった。
終わってみると、あんなに年齢詐称の事で悩んでいたのがバカらしく思える。
詐称バンザイ。「気持ちも定期も24」だ!!
さぁ、次はどの番組にしようか。
会社仲間のGちゃん(バリバリ20代)が、「『思いっきりテレビ』に行きたいんです!!」って言ってから、今度はそれか?! でも、東京まで行くのしんどいなぁ。
でも、もし行ったら「お嬢さん、どこから来たの?」って言ってもらえるだろうしな〜。夢は膨らむ。
2007.12.22 (Sat)
大勝負・決戦の前
【前回までのあらすじ】
ささいなきっかけから、とあるテレビ番組の観覧に応募した私。
年齢を10もごまかしたのが良かったのか、見事当選との知らせを受けた。
しかし、観覧のためには「同じ年ぐらいのお友達と来ること」「写真付きの身分証を持参すること」(=当然、生年月日も書いてある)の2点が条件だと言われ大慌て。
さぁ、私(+ツレ2人)は無事にテレビ局に入れてもらえるのか。
寝ても覚めても年齢偽装のことしか頭にない。
ついには、朝、目が覚めるたびに「あぁ・・・収録まであと○日・・・はぁ・・・」とため息が出るようになった。末期症状だ。
そんな時、事態が急転した。観覧の3日前、テレビ局から電話がかかってきたのだ。
用件はというと、集合時間が変更になったというシンプルな内容だったのだが。
ここで会ったが100年目、とばかりに思い切って聞いてみた。
私「あの〜、同じ年ぐらいの友達を連れてくるようにって言われましたよねぇ?」
テ「えぇ」
私「一緒に行くはずのコが行けなくなっちゃって〜・・・。代わりに行けそうなコが、30歳と34歳なんですよ。。。いいですか??」
テ「え゛っ・・・(絶句)・・・(しばし沈黙)あのー、席が後ろになっちゃうとは思うんですが・・・それでもいいなら・・・」
私「入れてもらえるんですか?!」
テ「えぇ、まぁ・・・」
ひゃっほう。聞いてよかった。
ゲンキンなもので、こうなると収録日が待ち遠しくて仕方ない。
周りの、「入れてもらえるって言われたからって、○さん(私)自身は24歳として行かないといけないんでしょ??」の声も全く耳に入らない。
免許証の生年月日を指で押さえて出し、テレビ局の受付の人がそれを触ったら「個人情報に触らないでください!!」とキレればいい、と職場の先輩Kさんが入れ知恵をしてくれた。
何だか理不尽な気もするが、よっしゃ、この作戦で行こう。
そしていよいよ、収録当日。
梅田で3人でお昼を食べながら、何か困った事が起こった時のキメゼリフ「気持ちも定期も24!!」の練習をする。
これ、私の大学時代の友人Yちゃんが20代後半の時に言ったセリフなのだが、全くもって上手いと思う。以来、私のキャッチフレーズにさせて頂いてるのだ。Yちゃんありがとう。
そして地下鉄に乗り、テレビ局へ。
いよいよ決戦の時がやってきた。
さぁ、果たしてテレビ局は私の年齢詐称に気付くのか。
次回に続く。。。。
ささいなきっかけから、とあるテレビ番組の観覧に応募した私。
年齢を10もごまかしたのが良かったのか、見事当選との知らせを受けた。
しかし、観覧のためには「同じ年ぐらいのお友達と来ること」「写真付きの身分証を持参すること」(=当然、生年月日も書いてある)の2点が条件だと言われ大慌て。
さぁ、私(+ツレ2人)は無事にテレビ局に入れてもらえるのか。
寝ても覚めても年齢偽装のことしか頭にない。
ついには、朝、目が覚めるたびに「あぁ・・・収録まであと○日・・・はぁ・・・」とため息が出るようになった。末期症状だ。
そんな時、事態が急転した。観覧の3日前、テレビ局から電話がかかってきたのだ。
用件はというと、集合時間が変更になったというシンプルな内容だったのだが。
ここで会ったが100年目、とばかりに思い切って聞いてみた。
私「あの〜、同じ年ぐらいの友達を連れてくるようにって言われましたよねぇ?」
テ「えぇ」
私「一緒に行くはずのコが行けなくなっちゃって〜・・・。代わりに行けそうなコが、30歳と34歳なんですよ。。。いいですか??」
テ「え゛っ・・・(絶句)・・・(しばし沈黙)あのー、席が後ろになっちゃうとは思うんですが・・・それでもいいなら・・・」
私「入れてもらえるんですか?!」
テ「えぇ、まぁ・・・」
ひゃっほう。聞いてよかった。
ゲンキンなもので、こうなると収録日が待ち遠しくて仕方ない。
周りの、「入れてもらえるって言われたからって、○さん(私)自身は24歳として行かないといけないんでしょ??」の声も全く耳に入らない。
免許証の生年月日を指で押さえて出し、テレビ局の受付の人がそれを触ったら「個人情報に触らないでください!!」とキレればいい、と職場の先輩Kさんが入れ知恵をしてくれた。
何だか理不尽な気もするが、よっしゃ、この作戦で行こう。
そしていよいよ、収録当日。
梅田で3人でお昼を食べながら、何か困った事が起こった時のキメゼリフ「気持ちも定期も24!!」の練習をする。
これ、私の大学時代の友人Yちゃんが20代後半の時に言ったセリフなのだが、全くもって上手いと思う。以来、私のキャッチフレーズにさせて頂いてるのだ。Yちゃんありがとう。
そして地下鉄に乗り、テレビ局へ。
いよいよ決戦の時がやってきた。
さぁ、果たしてテレビ局は私の年齢詐称に気付くのか。
次回に続く。。。。
2007.12.15 (Sat)
大勝負・序章
きっかけはささいな会話だった。
会社で、「何かテレビ番組の観覧に行きたいね〜」という話になったのだ。
聞くと、回りには観覧体験者が意外と多く、なかなか面白いという話。
じゃあ、ってんで、適当に思いついた番組のHPから観覧希望のフォームを探し、応募しておいた。
この時年齢を書く欄があったのだが、非常に軽い気持ちで「24歳」と記入した。
なぜなら以前、某ファッションビル(って言うのかな)の懸賞でも「24歳・OL」と大ウソを記入して見事商品券が当たったし、映画の試写会でも若いコの方が当たりやすいというし、24は私のラッキーナンバーだし。
そんなノリだったのだが、この数字が後々私をどんなに悩ませる事になるか・・・この時の私は知る由もなかった。
(↑ちなみに私はキムタクや中居くんと同じ年・・・実年齢より10歳もサバを読んでしまった。)
それから2ヶ月。
観覧当選者には連絡があるというが全く反応がなく、応募したこと自体を忘れていた。
しかし、10日前のある夜。
午後10時半、突然携帯が鳴った。
知らない番号だ。とりあえず出てみる。
「あ、○○さんの携帯ですか〜? 私、××テレビの者ですけど・・・」
「はぁ」
「△△の観覧のご応募、ありがとうございました〜! 収録が×日なんですが、来れますか?」
「・・・??? うぉぅ!!!行けます行けます!!」
「あ、じゃぁ、よろしくお願いします〜。同じ年ぐらいのお友達を連れて来て頂ける事が条件ですので、よろしく〜」
「・・・あぁ、はいはい・・・」(私、何歳って書いたっけ・・・??)
翌朝、会社で。
同じ時に応募したTちゃんの所には、連絡がなかったという。
私「当たったのはいいけどさ、私、何歳って書いたっけ〜・・・?」
Tちゃん「忘れちゃったんですか?! 24って書いたんですよ!!!」
私「えぇぇぇぇぇ!!!写真付きの身分証明書持参って言われたで!!」
周り「ごまかしきれへんやん!!」
そこから、私は「いかに年齢詐称をごまかすか」しか考えられなくなった。
寝ても覚めても、「24歳」がつきまとう。
ちょうど、期限切れで家に眠っているパスポートがあったので、生年「1972」を「1982」に上手く書き換えようかとも試みたが、冷静な周囲から「公文書偽造はマズい」との進言を受け、思いとどまった。
せめて、心だけでも24に近づけよう・・・と思い、会社の24歳の子たちにインタビューを試みる。
「なぁ、中学校の時に流行ってた音楽ってどんなやった?」
24歳のHくん「スピッツとか・・・」
24歳のMちゃん「安室奈美恵も。 ○さん(私)は?」
「えーと、TMネットワークとか・・・・・・」
2人「それじゃダメです!!!」
やっぱりそうか・・・Orz
しかもこのコたち、生まれて初めて買った「CD」と言うのだ。
私はバリバリ、レコード盤だった。
このコたちの前で「B面」と言ったら笑われた。
「カップリング」と言わないとダメなんだそうだ。
こんなコたちに、オートリバースのカセットデッキを買ってもらってうれしかった、なんて話しても全く理解してもらえないのだろう。10歳の年の差は大きい。
結局、収録には3人で臨むことになった。
私、本当に24歳のMちゃん、30歳のTちゃん。
テレビ局側から指示された「同じ年ぐらいのお友達」は全く無視した攻撃だ。
そうこうするうちに、刻々と収録日が近づいてくる。
周囲からは「赤っ恥かくだけだからやめとけ」「門前払いされたらどーする」等々の声が続々と寄せられている。
さぁ私、どーするどーなる。
【次回に続く・・・】
会社で、「何かテレビ番組の観覧に行きたいね〜」という話になったのだ。
聞くと、回りには観覧体験者が意外と多く、なかなか面白いという話。
じゃあ、ってんで、適当に思いついた番組のHPから観覧希望のフォームを探し、応募しておいた。
この時年齢を書く欄があったのだが、非常に軽い気持ちで「24歳」と記入した。
なぜなら以前、某ファッションビル(って言うのかな)の懸賞でも「24歳・OL」と大ウソを記入して見事商品券が当たったし、映画の試写会でも若いコの方が当たりやすいというし、24は私のラッキーナンバーだし。
そんなノリだったのだが、この数字が後々私をどんなに悩ませる事になるか・・・この時の私は知る由もなかった。
(↑ちなみに私はキムタクや中居くんと同じ年・・・実年齢より10歳もサバを読んでしまった。)
それから2ヶ月。
観覧当選者には連絡があるというが全く反応がなく、応募したこと自体を忘れていた。
しかし、10日前のある夜。
午後10時半、突然携帯が鳴った。
知らない番号だ。とりあえず出てみる。
「あ、○○さんの携帯ですか〜? 私、××テレビの者ですけど・・・」
「はぁ」
「△△の観覧のご応募、ありがとうございました〜! 収録が×日なんですが、来れますか?」
「・・・??? うぉぅ!!!行けます行けます!!」
「あ、じゃぁ、よろしくお願いします〜。同じ年ぐらいのお友達を連れて来て頂ける事が条件ですので、よろしく〜」
「・・・あぁ、はいはい・・・」(私、何歳って書いたっけ・・・??)
翌朝、会社で。
同じ時に応募したTちゃんの所には、連絡がなかったという。
私「当たったのはいいけどさ、私、何歳って書いたっけ〜・・・?」
Tちゃん「忘れちゃったんですか?! 24って書いたんですよ!!!」
私「えぇぇぇぇぇ!!!写真付きの身分証明書持参って言われたで!!」
周り「ごまかしきれへんやん!!」
そこから、私は「いかに年齢詐称をごまかすか」しか考えられなくなった。
寝ても覚めても、「24歳」がつきまとう。
ちょうど、期限切れで家に眠っているパスポートがあったので、生年「1972」を「1982」に上手く書き換えようかとも試みたが、冷静な周囲から「公文書偽造はマズい」との進言を受け、思いとどまった。
せめて、心だけでも24に近づけよう・・・と思い、会社の24歳の子たちにインタビューを試みる。
「なぁ、中学校の時に流行ってた音楽ってどんなやった?」
24歳のHくん「スピッツとか・・・」
24歳のMちゃん「安室奈美恵も。 ○さん(私)は?」
「えーと、TMネットワークとか・・・・・・」
2人「それじゃダメです!!!」
やっぱりそうか・・・Orz
しかもこのコたち、生まれて初めて買った「CD」と言うのだ。
私はバリバリ、レコード盤だった。
このコたちの前で「B面」と言ったら笑われた。
「カップリング」と言わないとダメなんだそうだ。
こんなコたちに、オートリバースのカセットデッキを買ってもらってうれしかった、なんて話しても全く理解してもらえないのだろう。10歳の年の差は大きい。
結局、収録には3人で臨むことになった。
私、本当に24歳のMちゃん、30歳のTちゃん。
テレビ局側から指示された「同じ年ぐらいのお友達」は全く無視した攻撃だ。
そうこうするうちに、刻々と収録日が近づいてくる。
周囲からは「赤っ恥かくだけだからやめとけ」「門前払いされたらどーする」等々の声が続々と寄せられている。
さぁ私、どーするどーなる。
【次回に続く・・・】
2007.12.10 (Mon)
悲願達成
先週は私の誕生日ウイークだったので、勝手に『日頃のご愛顧に感謝して・大創業祭!スペシャルウィーク』と銘打ち(どこかのスーパーかFM局のパクリみたいだな)、イベントを開催していた。
何の事はない、いつもより傍若無人に振る舞い、誕生日周辺と言い訳をして周りから許してもらおうという、かなりハタ迷惑な企画である。
誕生日自体は12/6。
友達や家族からのおめでとメール、会社の皆さんやダンナからのプレゼント等々でかなり幸せな1日だった。(みんな、ありがとう〜
)
夜、退社する時にGちゃんが「待っててください・・・私のは明日持ってきます!!」と言っていたのが気になったのだが。
そして、翌朝。
朝イチでGちゃんからメールが届く。
「すごい大きさです!!こんなの見たことない!!」
期待に胸を膨らませ、いそいそと出勤する。と。

・・・頂いてしまった
そう、私が先日「アフロにしたい」という野望を打ち明けた時、Gちゃんが「そんなに欲しかったら、コレ買ってあげますから・・・」と言ってくれていた、アフロカツラである。
それにしてもキャッチフレーズがすごい。
「かぶれば分かる!驚異の大きさ!」
「パパイヤ広瀬もビックリ!」(誰だよソレ)
一瞬置き場に困り、黙ってSちゃんの書類入れの上に置いてみたりする。
なかなかいい風景だ。

私の席から見た図。
左にSちゃん、右にKさんの頭が小さく写っている。比較してみると、大きさ具合がお分かり頂けるかと。真ん中にアフロが鎮座。これもなかなかいい風景だ。

その後、「邪魔だ」という理由で、同じく邪魔者扱いされている(縁起物なのに・・・)七福神と同じ棚に祀られてしまった。
アフロ大明神、なかなか御利益がありそうだ。

お調子者が多いうちの職場。
当然、みんなかぶってみる。
「ポーズ取って♪」というと、皆一様に「サタデー・ナイト・フィーバー」のポーズを取るのが不思議といえば不思議だ。
そして私はと言うと。。。

似合ってるんだか似合わないんだかよく分からないが、とにかく悲願は達成できた。
Gちゃんどうもありがとう。
そしてこのカツラ、次の出番は社内忘年会の予定。
酔った勢いでおエラ方にかぶせてみる計画があるのだが・・・さあ、どうするどうなる。
何の事はない、いつもより傍若無人に振る舞い、誕生日周辺と言い訳をして周りから許してもらおうという、かなりハタ迷惑な企画である。
誕生日自体は12/6。
友達や家族からのおめでとメール、会社の皆さんやダンナからのプレゼント等々でかなり幸せな1日だった。(みんな、ありがとう〜
)夜、退社する時にGちゃんが「待っててください・・・私のは明日持ってきます!!」と言っていたのが気になったのだが。
そして、翌朝。
朝イチでGちゃんからメールが届く。
「すごい大きさです!!こんなの見たことない!!」
期待に胸を膨らませ、いそいそと出勤する。と。

・・・頂いてしまった

そう、私が先日「アフロにしたい」という野望を打ち明けた時、Gちゃんが「そんなに欲しかったら、コレ買ってあげますから・・・」と言ってくれていた、アフロカツラである。
それにしてもキャッチフレーズがすごい。
「かぶれば分かる!驚異の大きさ!」
「パパイヤ広瀬もビックリ!」(誰だよソレ)
一瞬置き場に困り、黙ってSちゃんの書類入れの上に置いてみたりする。
なかなかいい風景だ。

私の席から見た図。
左にSちゃん、右にKさんの頭が小さく写っている。比較してみると、大きさ具合がお分かり頂けるかと。真ん中にアフロが鎮座。これもなかなかいい風景だ。

その後、「邪魔だ」という理由で、同じく邪魔者扱いされている(縁起物なのに・・・)七福神と同じ棚に祀られてしまった。
アフロ大明神、なかなか御利益がありそうだ。

お調子者が多いうちの職場。
当然、みんなかぶってみる。
「ポーズ取って♪」というと、皆一様に「サタデー・ナイト・フィーバー」のポーズを取るのが不思議といえば不思議だ。
そして私はと言うと。。。

似合ってるんだか似合わないんだかよく分からないが、とにかく悲願は達成できた。
Gちゃんどうもありがとう。
そしてこのカツラ、次の出番は社内忘年会の予定。
酔った勢いでおエラ方にかぶせてみる計画があるのだが・・・さあ、どうするどうなる。
2007.12.04 (Tue)
黒い毛糸・初ライブ

少し前になるが、ご近所のマロクー家・テンニコ家と合同でフリマに出店してみた。まずまずの売り上げで、満足しながら帰途につく。
マロクーさん家で打ち上げが行われたが、ここで毎度おなじみ、リョウセイとテンニコ家のお嬢・Hちゃんによるネタ披露があった。
今回は新メンバーとしてマロクー家のダンナ様(通称ボス)を加えた3人ユニットだ。
心機一転、ユニット名も「黒い毛糸」に変えての参戦だ。何ともシュールなネーミングだが、彼らなりの意図があるのだろう。いや、ないかも。
「黒い毛糸」は出し物もシュールだった。紙芝居を披露してくれたのだが、ある兄妹がドライブに出掛け道に迷い、中央分離帯に車をぶつけるが無事に帰って来る、というストーリー。
ユニットリーダーのボスはと言うと、2人の後ろに影武者のように控えていて、リョウセイが抜き去る紙芝居を一心不乱に集めるという、涙なしでは語れない役どころであった。
数々の疑問と割り切れなさを残し、シュールな夜は更けていく。
2007.12.04 (Tue)
人大杉
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