2007.11.11 (Sun)
珍味
会社の人たちとしいたけ狩りに行って来た。
しいたけを狩り、釣堀で釣った魚と一緒にバーベーキューをする計画である。
行きの電車の中で、上品な若奥様Tちゃんが、ニコニコしながら「今日、クリームパン持って来たんです〜。焼いて食べましょうね〜
」と言うではないか。
えぇぇぇっ???何やソレ???
車内は一時、騒然となった。(他の乗客の皆様スミマセン)
そして目的地へ到着。
カゴ一杯にしいたけを詰め込み、釣堀で岩魚?にじます?(真相は不明)を釣る。
セットになっていたお肉・野菜も焼き終わり、食事も終盤に差し掛かっていたその時。
Tちゃんが、「忘れてた〜
これこれ
」とリュックから取り出したのは・・・
本当にクリームパンであった。
怪訝な顔の私たちを尻目に、袋を開けてパンを軽くつぶし、網に乗せるTちゃん。相当慣れている手付きだ。

・・・そして2分後。
「焼けましたよぉ〜♪」と促され、半信半疑で口に入れる。と。
うまい!!!
外のパンはカリカリで、中のクリームは熱い。
回転焼きのカスタードクリーム、正にそんな感じだ。
ごめんTちゃん、疑って悪かった。
一緒に来ていた子供たちのほうが保守派で、「そんなの要らないよぉ…」と辞退したのをいい事に、大人たちで全部平らげてしまった。
よし、これからはバーベキューの定番にしよう!!
デザートにももってこいだ!!
「ところで、何でこれを発明したの?」と考案者Tちゃんに聞いてみたところ、「以前、バーベキューに行った時たまたまクリームパン持ってて〜・・・んで、焼いてみたらおいしかったんですよね〜〜」
との返事。
うーん。この回答の中に、おかしな所が2点ある。
まず一般人は、これから肉をたらふく食おう!という時に手荷物の中にパンなんか入れない。
そして、仮にバーベキューの肉が少なく、自分がパンを持ち合わせている事に気付いても、焼いて食べるという発想は出てこない。
クリームパンは生食、これ常識ではないか。
しかし今回は常識の殻を打ち破ったチャレンジャー、Tちゃんの見事な勝利だった。
今後の私のスローガンにさせてもらおう。
「餃子にはケチャップを、バーベキューにはクリームパンを!!」
(↑注・餃子ケチャップ、激ウマです。だまされたと思ってお試しを。)
しいたけを狩り、釣堀で釣った魚と一緒にバーベーキューをする計画である。
行きの電車の中で、上品な若奥様Tちゃんが、ニコニコしながら「今日、クリームパン持って来たんです〜。焼いて食べましょうね〜
」と言うではないか。えぇぇぇっ???何やソレ???
車内は一時、騒然となった。(他の乗客の皆様スミマセン)
そして目的地へ到着。
カゴ一杯にしいたけを詰め込み、釣堀で岩魚?にじます?(真相は不明)を釣る。
セットになっていたお肉・野菜も焼き終わり、食事も終盤に差し掛かっていたその時。
Tちゃんが、「忘れてた〜
これこれ
」とリュックから取り出したのは・・・本当にクリームパンであった。
怪訝な顔の私たちを尻目に、袋を開けてパンを軽くつぶし、網に乗せるTちゃん。相当慣れている手付きだ。

・・・そして2分後。
「焼けましたよぉ〜♪」と促され、半信半疑で口に入れる。と。
うまい!!!
外のパンはカリカリで、中のクリームは熱い。
回転焼きのカスタードクリーム、正にそんな感じだ。
ごめんTちゃん、疑って悪かった。
一緒に来ていた子供たちのほうが保守派で、「そんなの要らないよぉ…」と辞退したのをいい事に、大人たちで全部平らげてしまった。
よし、これからはバーベキューの定番にしよう!!
デザートにももってこいだ!!
「ところで、何でこれを発明したの?」と考案者Tちゃんに聞いてみたところ、「以前、バーベキューに行った時たまたまクリームパン持ってて〜・・・んで、焼いてみたらおいしかったんですよね〜〜」
との返事。
うーん。この回答の中に、おかしな所が2点ある。
まず一般人は、これから肉をたらふく食おう!という時に手荷物の中にパンなんか入れない。
そして、仮にバーベキューの肉が少なく、自分がパンを持ち合わせている事に気付いても、焼いて食べるという発想は出てこない。
クリームパンは生食、これ常識ではないか。
しかし今回は常識の殻を打ち破ったチャレンジャー、Tちゃんの見事な勝利だった。
今後の私のスローガンにさせてもらおう。
「餃子にはケチャップを、バーベキューにはクリームパンを!!」
(↑注・餃子ケチャップ、激ウマです。だまされたと思ってお試しを。)
2007.11.11 (Sun)
妄想バー三連発
先日、会社帰りにGちゃん(最近登場多いな)とKさん(こちらも多いな)と一緒にゴハンを食べに行った時のこと。
順調に北海道料理をつついていたのだが、ふとした事から「変わったバーの話」になった。
三宮にはペンギンのいるバーがあるらしいとか、クラゲのいるバーもあるらしいとか。
そこから話は脱線し、今度は「こんなバーがあればいいな」という話題になった。
ここで思いついたのが、次の3つ。
1.「クラゲバー進化形」
壁面一杯に電光クラゲが泳いでおり、非常にキレイである。が、あくまでも目的はクラゲ鑑賞なので、1人1人のスペースがブースで仕切られており、クラゲに集中してもらう。もちろんカップルお断り。あくまでもメインはクラゲだからね。
2.「浮気バー」
店内の至る所にサクラのカップルが潜んでおり、静かに飲んでいると突然、「何よこのメール?!誰よマユミって?!?!」てな感じの痴話ゲンカが始まる。
そのケンカ鑑賞を肴に酒を飲む。
どのカップルがサクラかは外見では全く分からないので、非常にスリリングである。
3.そして本命、「熊バー」
まず、店内に入ると「弾は10発までです」とライフルを渡される。
店内にはクマが放し飼いされており、普段ドングリしか与えられていない彼らは非常に空腹である。
席に着き、つまみを食べながら酒を飲んでいるとクマは容赦なく襲い掛かってくる。(一応、牙を抜いて爪も切っておき、殺傷能力は弱めておく)
すかさず、入り口でもらったライフルで応戦。(麻酔銃か空気銃にしとこうか)
しかし緊迫戦になるのは必至なので、店内至る所で
「しっかりしろ、田中!!お前には家族がいるじゃないか!!」
「・・・すみません、先輩・・・オレ、もうダメです。。。」
「田中ぁ〜〜!!!」という場面が繰り広げられる。
食うか食われるかの世界、非常にデンジャラスである。
ちなみにクマは3種類(ヒグマ・ツキノワグマ・北極グマ)を用意、日替わりで登場する。
入り口の看板に「本日はヒグマ」と表示してあり、客はそれを見て「ほぅ、今日はヒグマか・・・」と入ってくる。
特に3つ目の「熊バー」は私とGちゃんの最高傑作で、Kさんに完全にバカにされながらも、2人で「楽しいねぇ!!」「楽しいっすねぇ!!」と大満足で帰ってきたのだが。
後日、会社でこの構想を皆に話すと。
非常〜に皆、反応が冷ややかである。
10歳以上も年下のUちゃんには「2人とも、どうしちゃったんですか?!」と哀れみの声をかけられ。
Sくんには「聞くだけムダでした」と言われ。
Hくん、Tちゃんにはドン引きされ。
1人も賛同者が集まらない。
しかし、私たちはメゲていない。
会社の階下にある地元では有名な寿司屋、ここを乗っ取って「熊バー」に改装する計画を着々と練っている。
店内に生け簀があるのでそれをどう有効活用するか、非番のクマはどこで飼うのか。夢は膨らむ。
そして、我ながらすごいなと思うのは、この構想が出てきた当初から、2人ともアルコールは一滴も入れてないのである。めちゃめちゃシラフでここまで計画を作り上げてしまった。
才能があるのか、バカなのか。
Gちゃんのために前者にしとこうか。
順調に北海道料理をつついていたのだが、ふとした事から「変わったバーの話」になった。
三宮にはペンギンのいるバーがあるらしいとか、クラゲのいるバーもあるらしいとか。
そこから話は脱線し、今度は「こんなバーがあればいいな」という話題になった。
ここで思いついたのが、次の3つ。
1.「クラゲバー進化形」
壁面一杯に電光クラゲが泳いでおり、非常にキレイである。が、あくまでも目的はクラゲ鑑賞なので、1人1人のスペースがブースで仕切られており、クラゲに集中してもらう。もちろんカップルお断り。あくまでもメインはクラゲだからね。
2.「浮気バー」
店内の至る所にサクラのカップルが潜んでおり、静かに飲んでいると突然、「何よこのメール?!誰よマユミって?!?!」てな感じの痴話ゲンカが始まる。
そのケンカ鑑賞を肴に酒を飲む。
どのカップルがサクラかは外見では全く分からないので、非常にスリリングである。
3.そして本命、「熊バー」
まず、店内に入ると「弾は10発までです」とライフルを渡される。
店内にはクマが放し飼いされており、普段ドングリしか与えられていない彼らは非常に空腹である。
席に着き、つまみを食べながら酒を飲んでいるとクマは容赦なく襲い掛かってくる。(一応、牙を抜いて爪も切っておき、殺傷能力は弱めておく)
すかさず、入り口でもらったライフルで応戦。(麻酔銃か空気銃にしとこうか)
しかし緊迫戦になるのは必至なので、店内至る所で
「しっかりしろ、田中!!お前には家族がいるじゃないか!!」
「・・・すみません、先輩・・・オレ、もうダメです。。。」
「田中ぁ〜〜!!!」という場面が繰り広げられる。
食うか食われるかの世界、非常にデンジャラスである。
ちなみにクマは3種類(ヒグマ・ツキノワグマ・北極グマ)を用意、日替わりで登場する。
入り口の看板に「本日はヒグマ」と表示してあり、客はそれを見て「ほぅ、今日はヒグマか・・・」と入ってくる。
特に3つ目の「熊バー」は私とGちゃんの最高傑作で、Kさんに完全にバカにされながらも、2人で「楽しいねぇ!!」「楽しいっすねぇ!!」と大満足で帰ってきたのだが。
後日、会社でこの構想を皆に話すと。
非常〜に皆、反応が冷ややかである。
10歳以上も年下のUちゃんには「2人とも、どうしちゃったんですか?!」と哀れみの声をかけられ。
Sくんには「聞くだけムダでした」と言われ。
Hくん、Tちゃんにはドン引きされ。
1人も賛同者が集まらない。
しかし、私たちはメゲていない。
会社の階下にある地元では有名な寿司屋、ここを乗っ取って「熊バー」に改装する計画を着々と練っている。
店内に生け簀があるのでそれをどう有効活用するか、非番のクマはどこで飼うのか。夢は膨らむ。
そして、我ながらすごいなと思うのは、この構想が出てきた当初から、2人ともアルコールは一滴も入れてないのである。めちゃめちゃシラフでここまで計画を作り上げてしまった。
才能があるのか、バカなのか。
Gちゃんのために前者にしとこうか。
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