2007.06.17 (Sun)
オールスター(?)パピグリ大感謝祭・後編
【前回までのあらすじ】
日頃ほったからしのパピグリの慰安旅行として?「Daddy's cafe」を訪れた我々一行。
おいしいカレーを頂いてお腹いっぱい。
この後どうなる。
「Daddy's cafe」のオーナーさんはとても写真好きらしく、今まで訪れたワンたちの写真を収めたアルバムも何冊も置いてあるし、壁にも写真がいっぱい。
んで、期せずして写真の撮り方講座が始まった。
写真センスが全くない私にとっては願ってもないチャンスだ。
「顔の下にカメラ入れて、上に向かって撮ってみて〜」
・・・こうっすか?

何かヘンだな。もう一度。

・・・グリコさん、怖いっす
「じゃあ次は、思いっきり近寄って撮ってみてください〜」
ハイ、それでは。。。

ダメだ。全然ダメだOrz

・・・いや。だから。舌はもういいって。背後でニヒルに微笑むグリコも不気味だ。
この時、オーナーさんはこう言った。
「こうやって何枚も撮ってると、たまにいいのが撮れますよ〜☆」
・・・そうか。
私に、その「たまに」はいつ来るのか・・・。
と思っていたら、自分の中では非常に気に入った1枚が撮れた
2人とも、めっちゃ笑顔である。こんなの珍しい。

そして、6ワンでの記念撮影

そして最後にドッグランで少し暴れてから帰途に。
パピグリもとても楽しかったようで、これで明日からの留守番ライフにも気合が入るわ〜と申しておりました(推定)。
マロクーくん&テンニコちゃん&そのママたち、どうもありがとう〜〜
また遊んでね〜
日頃ほったからしのパピグリの慰安旅行として?「Daddy's cafe」を訪れた我々一行。
おいしいカレーを頂いてお腹いっぱい。
この後どうなる。
「Daddy's cafe」のオーナーさんはとても写真好きらしく、今まで訪れたワンたちの写真を収めたアルバムも何冊も置いてあるし、壁にも写真がいっぱい。
んで、期せずして写真の撮り方講座が始まった。
写真センスが全くない私にとっては願ってもないチャンスだ。
「顔の下にカメラ入れて、上に向かって撮ってみて〜」
・・・こうっすか?

何かヘンだな。もう一度。

・・・グリコさん、怖いっす

「じゃあ次は、思いっきり近寄って撮ってみてください〜」
ハイ、それでは。。。

ダメだ。全然ダメだOrz

・・・いや。だから。舌はもういいって。背後でニヒルに微笑むグリコも不気味だ。
この時、オーナーさんはこう言った。
「こうやって何枚も撮ってると、たまにいいのが撮れますよ〜☆」
・・・そうか。
私に、その「たまに」はいつ来るのか・・・。
と思っていたら、自分の中では非常に気に入った1枚が撮れた

2人とも、めっちゃ笑顔である。こんなの珍しい。

そして、6ワンでの記念撮影

そして最後にドッグランで少し暴れてから帰途に。
パピグリもとても楽しかったようで、これで明日からの留守番ライフにも気合が入るわ〜と申しておりました(推定)。
マロクーくん&テンニコちゃん&そのママたち、どうもありがとう〜〜

また遊んでね〜

2007.06.17 (Sun)
オールスター(?)パピグリ大感謝祭・前編
共働きの飼い主の元に来たばっかりに、常日頃から連日のロング留守番を強いられ、飼い主と顔を合わすのは朝と晩だけ、散歩も週末だけ、と非常に過酷な環境に置かれているパピグリさん。
日頃の忍耐に感謝すべく、マロクーくん・テンニコちゃんと一緒にドライブ+ドッグカフェにお連れすることに。
マロクー家の車でゴー
「何だかよく分からんけど」
「とりあえず乗っとこか」

山道をクネクネと約30分。
車酔い女王のパピコを膝に乗せている私、ついゲロ袋を握る手にも力が入る。
しかし、今日のところはパピコにその称号を与えずに済んだ。
無事、目的地に到着〜。
着いたのは、「Daddy's cafe」。

併設のドッグランで、さっそく6ワンを解き放つ。
しばらく走り回って遊んでいたが

早々と天然のサラダバーに心奪われる。

そして、飼い主のランチタイム
朝出発する前、「今晩はカレーにしよう」と何となく決めていたのだが、オーナーさんに「オススメはカレーなんですよ〜
」と言われれば、食べない訳にはいかないでしょ〜
んで、3人ともカレーを注文
マロクーさんのオーダーしたオムカレーの端が少し欠けている。。。

スナイパー・ニコの仕業である
ヤツに隙を見せると痛い目に遭う。
何度も経験済みなのに、頭では分かっているハズなのに、今日もまた懲りずに私たちは隙を見せてしまった。痛恨の極みである。
そして、ニコちゃんは島流しの刑に。
しかし、全くもって動じていない瞳がステキだ。

そして食事後は、オーナーさんに教えてもらって写真の撮影会。
待て、次号!!
日頃の忍耐に感謝すべく、マロクーくん・テンニコちゃんと一緒にドライブ+ドッグカフェにお連れすることに。
マロクー家の車でゴー

「何だかよく分からんけど」
「とりあえず乗っとこか」

山道をクネクネと約30分。
車酔い女王のパピコを膝に乗せている私、ついゲロ袋を握る手にも力が入る。
しかし、今日のところはパピコにその称号を与えずに済んだ。
無事、目的地に到着〜。
着いたのは、「Daddy's cafe」。

併設のドッグランで、さっそく6ワンを解き放つ。
しばらく走り回って遊んでいたが

早々と天然のサラダバーに心奪われる。

そして、飼い主のランチタイム

朝出発する前、「今晩はカレーにしよう」と何となく決めていたのだが、オーナーさんに「オススメはカレーなんですよ〜
」と言われれば、食べない訳にはいかないでしょ〜
んで、3人ともカレーを注文

マロクーさんのオーダーしたオムカレーの端が少し欠けている。。。

スナイパー・ニコの仕業である

ヤツに隙を見せると痛い目に遭う。
何度も経験済みなのに、頭では分かっているハズなのに、今日もまた懲りずに私たちは隙を見せてしまった。痛恨の極みである。
そして、ニコちゃんは島流しの刑に。
しかし、全くもって動じていない瞳がステキだ。

そして食事後は、オーナーさんに教えてもらって写真の撮影会。
待て、次号!!
テーマ : ダックスフント大好き♪ - ジャンル : ペット
2007.06.10 (Sun)
悪行親子
金曜日はリョウセイの参観日。
昼過ぎに職場を抜けさせてもらい、参観してそのままリョウセイを連れて会社に戻った。
子供が1人だけだとリョウセイも退屈そうにしてるけど、今日はたまたまお友達のAちゃんも来てたので、テンションマックスのリョウセイ。
2人で仲良く道端の雑草を摘み、それを通りすがりの人に売りつけたり。
(「誰もお客さん来なかったの〜」って、そりゃ当たり前だ)
「ジュースが飲みたい」と言うものの小銭の持ち合わせがなかったので、「これで1本だけ買っといで」と1000円札を渡すと、なぜか山のようなジュースを抱え、おまけに「ゲーセンでマリオカートやって来た〜♪」と満面の笑みで帰ってきたり。
(お釣りは?と聞くと「使い切っちゃった〜!」って…おい Оrz)
職場の、まだ新しい掃除機のホースにペンキを塗りたくったり。
(社長の顔が引きつっていた)
そんなこんなで午後8時も過ぎ、残業組たちはお腹が減ってきた。
そこに社長の、天使の一言が。
「ゴハン食べに行きましょうか〜
」
行く行く〜!!とは言ったものの、目的地までの交通手段がない。
うーんと考えた末、我々(大人6人・子供2人)が取った行動とは!
社用車のファンカーゴ、まず運転席以外の座席を取っ払った。
運転手のSくんが乗り込み、後は全員体育座り。
狭いったりゃありゃしない!!!
しかも、私の背中には何かの突起物が当たっており、痛いの何の。
ふと横を見ると、社長も体育座りだ。
何なんだ、この会社。
それはそうと、ファンカーゴって定員5名だったはず…。
明らかに定員オーバーだ。
ここで事故っても、保険は下りない!
しかも、こんな車が事故ったら、翌日のローカルニュース辺りで「8日夜、○×市の県道で事故がありました…事故車は定員5人のところ、座席を外して8人が乗っており…なお、この車は社用車で、社内にはこの会社の社長も同乗していたそうです…」などと、失笑気味のアナウンサーにニュース原稿を読まれるのがオチじゃないか!!
とにかく、運転手のSくんが事故らない事だけを一心に祈りつつ、ついでに日頃、自分より後輩のSくんに対して数々の罵詈雑言を浴びせている事を心の中で詫びつつ、ひたすら背中の痛みに耐えていた。
そして雷雨の中、車はやっと目的地へ。
第一候補の焼肉屋が閉店間際だったため別の店にしたが、ここもかなりおいしかった
リョウセイも、普段我が家ではなかなか食べられない牛肉を食べられて満足そうだ。よかったよかった。
結局11時過ぎまでさんざん飲み食いして、タクシーで自宅マンションへ。
マンションのエントランス付近をリョウセイと歩いていると、「こんばんは〜!」と声をかけられた。
振り向くと、近所の家のダンナさん。
「今日はどうしたんですか?遅いですねぇ」
「いやぁまぁ、会社の人たちとゴハンを・・・」
「リョウセイくんも??」
「はぁ、まぁ・・・」
ちなみにこの時のリョウセイ、深夜12時にも関わらずランドセルを背負い、体操着入れを持っていた。
何やっとんじゃい、とドン引き気味のダンナさんと共に、肉臭い私とリョウセイはエレベーターへ。
こんな姿、近所の人には絶対見られたくなかった・・・
「ダンナを放って深夜徘徊してる親子」と思われたに違いない・・・。まぁ、実際そうなんだけど
そういえばリョウセイ、先日8歳になりました。
すくすくと、なぜか必要以上に親の懐具合を心配してくれる親孝行な子に成長。
誕生日の3日前の会話↓
「プレゼント、何がいい?」
「えーと…本当はDSが欲しいんだけどさぁ、お金使わせるのも悪いから、何か1000円ぐらいの適当なモノでいいよ〜」
・・・ありがとうございます(- -;)
それにしても何なんだ、この老成したセリフ。
一体誰に似たんだか
↓なぜかモデル座り。

昼過ぎに職場を抜けさせてもらい、参観してそのままリョウセイを連れて会社に戻った。
子供が1人だけだとリョウセイも退屈そうにしてるけど、今日はたまたまお友達のAちゃんも来てたので、テンションマックスのリョウセイ。
2人で仲良く道端の雑草を摘み、それを通りすがりの人に売りつけたり。
(「誰もお客さん来なかったの〜」って、そりゃ当たり前だ)
「ジュースが飲みたい」と言うものの小銭の持ち合わせがなかったので、「これで1本だけ買っといで」と1000円札を渡すと、なぜか山のようなジュースを抱え、おまけに「ゲーセンでマリオカートやって来た〜♪」と満面の笑みで帰ってきたり。
(お釣りは?と聞くと「使い切っちゃった〜!」って…おい Оrz)
職場の、まだ新しい掃除機のホースにペンキを塗りたくったり。
(社長の顔が引きつっていた)
そんなこんなで午後8時も過ぎ、残業組たちはお腹が減ってきた。
そこに社長の、天使の一言が。
「ゴハン食べに行きましょうか〜
」行く行く〜!!とは言ったものの、目的地までの交通手段がない。
うーんと考えた末、我々(大人6人・子供2人)が取った行動とは!
社用車のファンカーゴ、まず運転席以外の座席を取っ払った。
運転手のSくんが乗り込み、後は全員体育座り。
狭いったりゃありゃしない!!!
しかも、私の背中には何かの突起物が当たっており、痛いの何の。
ふと横を見ると、社長も体育座りだ。
何なんだ、この会社。
それはそうと、ファンカーゴって定員5名だったはず…。
明らかに定員オーバーだ。
ここで事故っても、保険は下りない!
しかも、こんな車が事故ったら、翌日のローカルニュース辺りで「8日夜、○×市の県道で事故がありました…事故車は定員5人のところ、座席を外して8人が乗っており…なお、この車は社用車で、社内にはこの会社の社長も同乗していたそうです…」などと、失笑気味のアナウンサーにニュース原稿を読まれるのがオチじゃないか!!
とにかく、運転手のSくんが事故らない事だけを一心に祈りつつ、ついでに日頃、自分より後輩のSくんに対して数々の罵詈雑言を浴びせている事を心の中で詫びつつ、ひたすら背中の痛みに耐えていた。
そして雷雨の中、車はやっと目的地へ。
第一候補の焼肉屋が閉店間際だったため別の店にしたが、ここもかなりおいしかった

リョウセイも、普段我が家ではなかなか食べられない牛肉を食べられて満足そうだ。よかったよかった。
結局11時過ぎまでさんざん飲み食いして、タクシーで自宅マンションへ。
マンションのエントランス付近をリョウセイと歩いていると、「こんばんは〜!」と声をかけられた。
振り向くと、近所の家のダンナさん。
「今日はどうしたんですか?遅いですねぇ」
「いやぁまぁ、会社の人たちとゴハンを・・・」
「リョウセイくんも??」
「はぁ、まぁ・・・」
ちなみにこの時のリョウセイ、深夜12時にも関わらずランドセルを背負い、体操着入れを持っていた。
何やっとんじゃい、とドン引き気味のダンナさんと共に、肉臭い私とリョウセイはエレベーターへ。
こんな姿、近所の人には絶対見られたくなかった・・・

「ダンナを放って深夜徘徊してる親子」と思われたに違いない・・・。まぁ、実際そうなんだけど

そういえばリョウセイ、先日8歳になりました。
すくすくと、なぜか必要以上に親の懐具合を心配してくれる親孝行な子に成長。
誕生日の3日前の会話↓
「プレゼント、何がいい?」
「えーと…本当はDSが欲しいんだけどさぁ、お金使わせるのも悪いから、何か1000円ぐらいの適当なモノでいいよ〜」
・・・ありがとうございます(- -;)
それにしても何なんだ、この老成したセリフ。
一体誰に似たんだか

↓なぜかモデル座り。

2007.06.04 (Mon)
浄化完了、かな
「商いは止まらない電車」
って、西原理恵子のマンガにあったセリフだったか。
別に私が会社を経営してる訳じゃないけど、↑のセリフを肌で感じる今日この頃。
毎日毎日ばたばたばたばたと忙しくしていて、帰宅は決まって7時過ぎ。リョウセイにもかなり迷惑をかけている。
そんなこんなで煮詰まっていた私、お茶のCMで広末涼子が行っていた、「感動できるアニメを見て泣く道場(?)」があったら本当に行きたい!!とつくづく思っていた。
そんな姿を見てか、職場のGちゃんが貸してくれたDVDがコレ。
『ガマ王子vsザリガニ魔人』
何じゃコレ?ってタイトルだし、舞台のDVDって言われても、新感線系のハデなミュージカルしか見たことないしなぁ。
Gちゃんいわく「何も言わずに見て、堪能してください!!」。
・・・んで、週末に見てみた。
普段、テレビや小説で泣く事があまりない私だけど、これは久々に大泣き。ベタな展開だけど、何回も泣いた。最近、こんなに泣いたことってあったかな。
お陰で見た後スッキリしたよ。
疲労物質やストレスや毒素だらけの私の体内、ちょっとはこれで浄化されたかな。だといいんだけど。

って、西原理恵子のマンガにあったセリフだったか。
別に私が会社を経営してる訳じゃないけど、↑のセリフを肌で感じる今日この頃。
毎日毎日ばたばたばたばたと忙しくしていて、帰宅は決まって7時過ぎ。リョウセイにもかなり迷惑をかけている。
そんなこんなで煮詰まっていた私、お茶のCMで広末涼子が行っていた、「感動できるアニメを見て泣く道場(?)」があったら本当に行きたい!!とつくづく思っていた。
そんな姿を見てか、職場のGちゃんが貸してくれたDVDがコレ。
『ガマ王子vsザリガニ魔人』
何じゃコレ?ってタイトルだし、舞台のDVDって言われても、新感線系のハデなミュージカルしか見たことないしなぁ。
Gちゃんいわく「何も言わずに見て、堪能してください!!」。
・・・んで、週末に見てみた。
普段、テレビや小説で泣く事があまりない私だけど、これは久々に大泣き。ベタな展開だけど、何回も泣いた。最近、こんなに泣いたことってあったかな。
お陰で見た後スッキリしたよ。
疲労物質やストレスや毒素だらけの私の体内、ちょっとはこれで浄化されたかな。だといいんだけど。

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