とは言っても、私のコトではない。んなもんとっくに諦めている

という訳で、グリコ編。
グリコさん、食べても食べても太らない。
どんなにオヤツをあげても太らない。
その傍らでは、パピコ(と私)がぶくぶくと太っていってるというのに。
以前から「グリちゃん細いね〜
」と色んな人に言われており、あぁ、このセリフが私に対しての言葉ならどんなにうれしいか・・・
と哀愁を感じていたのだが、ここに来てますますアバラ骨がごつごつと当たり、ウエストのくびれも最高潮に。元気はあるからいいものの、こりゃまずいんでないかい?と動物病院へ。
普段からボーッとしているグリコを病院に連れて行くとおもしろい。
常に臨戦態勢のパピコの場合は、病院内に入るなり「ここヤダ!」と言わんばかりにソワソワし始めるが、グリコは一味違う。
ボーッと病院内に入り、受付を済ませてもまだボーッとしている。
私が待合室の雑誌を手に取り、椅子に座り、グリコを膝に乗せる。
数分間、グリコは膝の上でボーッとしている。
しばらくすると、突然気付くようだ。「ちょっと待って?ここ病院やん
」。それから、じたばたと私の肩に乗り始める。
上に登ったって何の解決にもならないのだが、とりあえずここから逃げたいという気概は感じられる。
そして、手乗り文鳥のように私の肩の上に止まっていると、診察室に呼ばれるというパターン。
文章にすると何てコトはないが、実際見ていると、自分が今病院に来ている!と気付いた時の慌て方がなかなかおもしろい

普通の犬は、病院の扉をくぐった瞬間に気付きそうなもんだけど…

んで、診察の結果。
やっぱり、前回よりも体重は落ちている。4キロジャスト。
一時は4.5キロまで行ってたので、その時ぐらいがベストなんですけどねぇ…とのコト。
皮下脂肪もほとんどなく、あばら骨も背骨もすぐ分かる。
先生いわく「痩せすぎ、と言っていいぐらいになってきてますねぇ…」。
言われて見ればこの痩せ方、去年ボランティアに行った「ひろしまドッグパーク」の犬たちを彷彿とさせるものがある。
よその犬の心配をする前に、自分ちの犬の心配しろよ
と言われてしまいそうだOrz対処方法としては、単純にゴハンを増やすこと!だそうだ。
これでダメなら、他に原因があるかもしれないので血液検査をしましょう…とのコト。
----さっそく帰り道、ペットショップに寄ってみた。
太ることなら私に任せてくれ!
何せ、結婚してから10キロ以上太った実績の持ち主だし(威張れない
)。ナイスバディへの道はただひとつ。高カロリーの食事だ!

まず、高カロリーに間違いない子犬用ドライフードをカゴに入れた。次はオヤツだ。
・・・が、昨今のダイエットブームで、どれを見ても「低カロリー」「肥満が気になる愛犬へ」などなど、グリコが求めているのとは全く逆の品揃え

とりあえず、独断と偏見でカロリーが高そうなオヤツを何品か選び、買ってみた。
どんどん食べて、どんどん太れよ〜
グリコさん。・・・って、こんなセリフ一度でいいから言われてみたいわ・・・

↓ウエストのくびれがセクシーすぎ。ナイスバディへの道はまだ遠い・・・。

ナイスバディへの道〜リョウセイ編〜
リョウセイ、2年生になったと同時に習い事を始めた。
今まで、びっくりするぐらい何〜も習ってなかったリョウセイ。
他のお母さんとの会話で「何を習わせてる?」と聞かれる事が多かったのだが(きっと、ここから話題が膨らむことが多いのだろう)、うちの場合は「何も…」と答えるしかなく、会話も全く弾まなかった。
リョウセイ自身も、「何も習いたくない〜」と言ってたし。
しかし、ここに来て事態が急展開し、あれよあれよというまにナゼかダンス、しかもヒップホップを習い始めるコトに。
元々踊るのが好きだったようで、嬉々として教室に通っている。
そして、入っていきなり、7月に発表会がありますから…と言われ、先生のお手本をビデオに録り、家でも毎日踊るリョウセイ。
しかし、ダンスの基本中の基本、「ボックス」も分からないまま通ってるので、かーなーり難しいステップに悪戦苦闘中。
言いたくないけど、どう見ても盆踊りだよ・・・

まぁ、最近リョウセイ太り気味だったので、とりあえずお腹を引っ込めるためにも、思う存分踊り狂って頂きましょう

夜にドタドタ踊ってるので、近所迷惑スミマセン…

