2006年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2006.12.18 (Mon)

ドッグラン・・・?

ここ最近、飼い主の都合でパピグリに長時間の留守番を強いる日々が続いただめ、罪滅ぼしのために出かけることにした。
気兼ねせずパピグリを野に放つためにはドッグランがいい。
けど、宝塚はビジター料金になるから金額的にちょっと・・・
六甲アイランドはタダだけど、ちょっと遠い...

で、選ばれたのが「ひょうごアニマルサークル」。
チーム正露丸の集会候補地だったが、惜しいところで落選した施設だ。

ドッグランと聞いていたので、私の中では宝塚や六アイのような、広い平地を想像していた(って言うか、みんなそうだと思う)。

まず、受付を済ませてパピグリをリードから解き放ち、アジリティのあるコーナーへ。
ここではまだ、この後に私たちを待ち受ける事態を知る由もなかった…。

ちなみに、この角度↓をいとも簡単に登ったパピコ。
我が犬ながらすごいな。

DSCF2215.jpg



DSCF2214.jpg


で、アジリティコーナーの外にある、「ドッグラン」に行ってみる。
あらビックリ!!

DSCF2222.jpg


山だ・・・。

どこまで行っても、

DSCF2236.jpg


山だ・・・。

この予想外の攻撃に、パピグリは最初少し面食らっていたが、そこは野生の血が騒いだらしい。
すぐに大喜びで駆け回りだした。

しかし、喜んでられないのは飼い主である。
まさかこんなコトになるとは思ってなかったので、ブーツなんか履いて来てる。
オマケに、前日の雨で地面はぬかるみだらけ。
しかも本格的な急斜面。
まさにサバイバルだ。

↓この画像を見て、「あ!ドッグランだ!」と思う人が果たして何人いるだろうか。。。
「親戚のおっちゃんが持ってる山」と言ったほうがしっくり来る風景である。

DSCF2227.jpg


結局2時間ぐらい遊んだが、あまりの寒さに飼い主がギブ。
「もっと遊ぶ〜!」と言いたげなパピグリを連行し、帰途に着いた。

そういえば・・・
パピグリ、滞在中なぜかずっと笹を食べていた。

DSCF2244.jpg


バ飼い主(←馬鹿飼い主)なもんで、「パンダみたい〜♪」としか思ってなかったのだが・・・

帰りの車中は結構クネクネ道だったせいか、今まで車酔いなどした事なかったグリコが吐いた。

吐いたモノを見た。

笹だった。

そして翌朝、パピグリお2人のを片付けた。

また笹だった。

・・・ここで教訓。

笹は食わすな
01:17  |  チーム江崎  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |