初体験


昨日あたりから、グリコさんがお尻を床にこすりつけたりお尻を引きずりながら歩く、というポーズを見せるようになった。

これって…典型的な「肛門腺が詰まってる時のポーズ」ではないか

パピコの肛門腺は病院か美容院でやってもらってるので、手を出した事がない。
グリコはまだシャンプーに行ける月齢でもない。(お金払って、それだけやってもらうってのも抵抗がある)

しかし、周りでは「難しい」「絞れない」「血が出た」等々、とにかく評判が悪い「肛門腺絞り」の技。
不器用な私に出来るのか

かなり不安を抱きつつ、風呂場にグリコを押し込める。
パピコが「私も入れて〜」とキャンキャン鳴いてるが、気にしちゃいられない。
片手でグリコを固定し、「えーと、肛門腺ってこの辺り…??」と思いつつその辺りに手をかけた瞬間。。。

視界が茶色に

メガネ一面に、液体が飛び散っておりました…

ウワサでは「とんでもなくクサイ」と聞いてたので、一瞬ひるむ私。
冷静になってみると思ったよりクサクない…かな?けどクサイ(どっちやねん)
鉄がさびたような何とも独特のニオイにすっかりやられ、フラフラと風呂場から出て来た私とは対照的に「あ〜スッキリ」という表情で庭を駆け回るグリコさん。まぁいいけどさぁ。。。


教訓。何はなくとも、まずトイペ。

病み上がる。


昨日、早退してたっぷり昼寝と夜寝をしたお陰で、本日は9割がた元気に
ご心配頂いた皆さま、ありがとうございました〜

会社でも自炊の唐揚げ定食とデザートのチョコプリンをペロッと平らげ、あー疲れたな〜と思いながら帰宅すると、玄関先に何やら袋が。

体調が悪いというブログを読んでくれたリンくんママさんから、お見舞いのアロマオイルとソープとバスソルト(何と手作り)
あと、おいしそ〜な手作りパンまで
(パンは画像撮る前に速攻3人で頂いてしまいました…おいしかった)

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気を使ってもらって、うれしいのと申し訳ないのと(だってホラ、すっかり元気だし)。
お礼とグリコのお披露目を兼ねてリンくん宅にお邪魔→長々と立ち話
晩ご飯の用意時の忙しい時間にお邪魔しちゃって、本当すみませんでした〜

そして、図々しいにも程がある私、フードのおすそ分けまで頂いて・・・申し訳ないです〜
マンマリゾ」のいわしテイスト。
帰って晩ご飯のフードにトッピングすると、食べ物に関しては執着なし+慎重派のパピコ→ゆっくり味わいながら完食
きっと頭の中の9割以上はゴハンの事しか考えてないであろう、食べ物命!のグリコ→猪突猛進、あっと言う間に完食
で、2頭ともかなりお気に召した様子。

コストの事を考えると毎日は無理だけど、たまのごほうび感覚で買ってやってもいいな〜
何よりも、封を開けた時の匂いが人間の食べ物そのものでいい感じ。

そういえば20年ほど前に実家で飼っていたバカ犬バーディ(3年前に天国へ)にも缶詰のフードをあげてたけど、初期の頃なんて缶詰のフタ開けたら、丸ゆでした鶏の頭とか足とかトサカとかがそのままの形で入ってたんだよ
子供心に、アレはショックだったなぁ
それから比べたら、隔世の感がありますなぁ。。。

そんなこんなで、リンママさんに大感謝の日でありました。
本当にどうもありがとう〜




画像の整理をしていたら出てきた。

去年のパピコ↓

DSC00096.jpg





そして本日のグリコ↓


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「2人目はおさがりの服ばっかり」っての、人間も犬も同じやね。。。

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