今、私の半径5メートルでは「ごま豆腐」作りが大流行中。
職場のおばちゃんが作って来てくれた物が感動的においしくて、我も我もと作り始めたのだ。
「コレが一番おいしい!」とされるゴマペーストがなかなか売っておらず、目撃情報を元にみんな市内のスーパーを駆け回っている。
私もやっと今日ゴマペーストをゲット。ドラッグストアの健康食品コーナーにあった。穴場だねぇ。
帰ってから、さっそく作ってみた。
作り方はとっても簡単。
材料…牛乳(低脂肪や調整乳は不可)500ml、くず粉50グラム、ゴマペースト50グラム。
3〜4人家族なら、これで充分な量。
大家族や、浴びるほど食べたい!って人は倍の量でも作れます。
鍋に、材料を全部ドボッと入れる。
弱火にかけて、木ベラでかき混ぜる。
しばらくすると、ドロッととろみが付いてくる。
大きめのタッパーに流し込んでも、プリンカップに小分けしてもOK。そのへんはお好みで。
しばらく冷やすと固まる。一晩冷やすと完璧。
固まったら、大人はわさび醤油で、子供は醤油か何もかけずに食べる。以上!

色々試したオバチャンによると、ゴマペーストは画像に映っているメーカーの物が一番おいしいらしい。
けど大阪のメーカーだし、全国販売してる物なのかは分からない。
なので、試してみようと思う方は、お近くのスーパーに売ってるので試してみてください。
くれぐれも、混ぜ物のないゴマ100%のヤツでね。
私は今回黒ゴマペーストを買ったけど、もちろん白ゴマでもいいよ。そのへんもお好みで。
ここだけの話、初めて食べた時、私は高野山(ごま豆腐が名産)で買ったごま豆腐より美味い!と思ったぐらい。
材料も添加物等一切なし+自然の食材のみなので、お子ちゃまにも安心して食べさせられるよ。
興味ある方、ゼヒゼヒお試しを〜♪
損はさせませんぜ、ダンナ。
先日、古着のスカートをリメイクして作ったバッグはお陰様で大活躍中。
職場の更衣室にポンと置いておくと(他の人はみんなバッグをロッカーに入れるのに、不精な私だけは床に放置している…)、「誰かがスカート脱ぎ捨てて行ったのかと思った!」と言われてしまう。そりゃそうだよ、元はスカートだもん…。
そしてまだ布が余ってたので、このたび第二のバッグが完成した。コレ↓

持ち手は、職場で廃番→廃棄処分になりそうだったのを拾ってきたモノ。当然タダ。
裏布もスナップボタンも、いつ買ったのか忘れてるぐらい古い物を引っ張り出して来た。
おかげで、材料費は限りなくタダに近いよ、これ。
タダ大好き♪な関西人にはたまりませんなぁ…。
今日の「エゴといわれても」
絶対しないでおこうと思っていた。
犬に服を着せるという行為。
他人から見たら、「飼い主のエゴ」以外何者でもないと思ってたから。
そんな私が、オクで本を落札。それがコチラ↓

だってだって、市販の犬の服ってめっちゃ高いんもん!
Tシャツ1枚、1000〜2000円ぐらいするんやもん!
あんなに布の分量少ないのに。
…そう、もう服を着せる気マンマンだ(汗)。
やって来る子は女の子なので、リョウセイではなしえなかった「スカートを履かせる」という夢もかなう!とワクワクしている。まぁ、しょせん犬なんだけど。
色々調べてみたところ、体温調節の苦手な室内犬は服が必要になる、こともあるらしい(もちろん、四六時中必要な訳ではない)。
なので、服を着せるという行為は一概にエゴとは言えない、らしい。
そう聞いて、がぜんヤル気が出てきた。
本には、人間のTシャツをリメイクする作り方も載ってたので、さっそく私が着なくなったTシャツやキャミを引っ張り出して来た(画像で、本の周りを囲んでる服たち)。
犬が来るまであと3週間、どんどん縫うよ〜。肝心のワンコの実寸が分からんけどさ(笑)。
それにしても、昔、私が実家で犬を飼い始めた頃(20年ぐらい前)は、室内犬は「座敷犬」呼ばれ、過保護だ!と冷たい目で見られていた。
まして、服なんて着せようもんなら「気でも違ったか?」と言われんばかりの視線が飛んできたに違いない。
時代は変わったんだねぇ…。どっちの状況が犬にとって幸せなのかは分からないけどね。