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2005.04.23 (Sat)

アトピー→ヘルペス→次は何だ?

金曜日。
やっぱり、「病み上がりに食べ放題」はキツすぎた…。
朝から胃が苦しくて、動くのもやっと。
幸い仕事は休みなので、リョウセイを何とか保育園まで送り届けてから治るまで寝とこう…と思っていた。

朝8時、リョウセイが「おはよ〜…」と起床。

「!!!!!」リョウセイじゃない子が、そこに立っていた。

顔全体が夏みかんみたいにボコボコ、目はお岩さんみたい。
普段は二重まぶたなのに、その面影もない。
よく見ると、ボコボコは全身に広がっている。
速攻で保育園にお休みの電話。9時半から皮膚科が開くのを待って、すぐかつぎ込んだ。

かつぎ込んだ…と言うと機敏に動いてるみたいだけど(笑)、私も胃もたれでヨロヨロだ。自転車がなかなか進まない。
やっと病院に着いてからも、当のリョウセイよりも私のほうがグッタリ。何度「もう診察キャンセルで、帰らせてください〜」と言いそうになったことか。
そんな私にはお構いなく、病院に置いてあるぬいぐるみで人形劇を始め、やたら盛り上がるリョウセイ。返事もできない私。
周りから見ると、冷たい鬼母そのものだったに違いない…。

1時間待って、やっと診察室へ。
リョウセイを見るなり先生は「じんましんだね〜。きのう何食べた?」。
「外食で、バイキングで…パンとコロッケと魚フライとフライドポテトとグラタンとロールケーキと、それから…」
苦笑する先生と看護婦さん。
診たところそんなにひどい状態ではないってんで、薬をもらって帰宅した。

帰って昼ゴハンを食べ、薬を飲み、「眠い…」と昼寝したリョウセイ。
疲れてるんだろうな、そっとしとこうと思い、放っておいた。

昼寝開始2時間。
リョウセイの様子がヘンだ。息遣いがおかしい。
半泣きで起きてきた。「目が開かないよ〜」。


「!!!!!!!!」とんでもない事になっていた。

目が普段の1/4ぐらいしか開いてない。顔はますます腫れ上がっている。グッタリしてて、どう見ても只事じゃない。

朝行った皮膚科へ、再びかつぎ込む。
看護婦さんに事情を話し、順番を早めてもらう。
それでも30分は待った。
診察室に入り、のどを見た先生「扁桃腺がだいぶ腫れてるね〜。これ以上腫れたら呼吸が出来なくて危険だから、そうなったら夜中でも何でも救急病院に行ってね」。。は??
リョウセイ生まれて6年弱、こんなせっぱ詰まったコトを言われたのは初めてだ。
しかも、今日に限ってダンナは飲み会で帰ってこない予定。どうしよう。

すぐに、じんましんを止める注射を打ってもらった。
普段は注射キライ〜と抵抗するリョウセイだが、全く騒がなかった。よっぽどしんどかったんだろう。
注射を打ってすぐ、劇的に効果が現れた。
目がだんだん開くようになり、かゆみも治まってきたようだ。
1時間もすると、かなり元気になって話しかけにも答えるようになった。

これなら、朝行った時点で注射打ってくれればよかったじゃん…と思わないでもなかったが、まぁ無事に復活したので文句は言わないでおこう。先生ありがとう。

顔はまだまだ腫れてるものの、元気になったリョウセイを連れて帰りながら思っていた。
130Rのほんこんが100発殴られたら、きっとこんな顔だよ…」。
リョウセイ、こんな母を許してね…。

それにしても、先月の末からアトピー、やっと落ち着いたと思ったらヘルペス、治りきってないのにじんましん。
キレイな皮膚はいつやって来るのか。。。(>_<)





今日の「5歳の愛読書」

先日書いた、ジャイコ家の犬計画。
水面下で着々と?計画は進み、とある子犬を仮予約中。
だけど、まだまだ生まれたばかりなので、我が家にやってくるのは6月頃かな〜、という状態。

しかし、何事も形から入らないと気が済まない性質の私。
まだ見ぬ子犬のために、ヤフオクで犬の本を3冊も落札。
リョウセイも興味しんしんで、最近は絵本よりもこっちを読んでる事が多い…。(^^;)
1ページ開くごとに、「ワンちゃんかわいいね〜♪」「(写真を見ながら)お母さんはどの子が好き?ボクはこの子!」とキャーキャー言っている。
こりゃ、本物の子犬が来た日には、かなりの親?バカになりそうだね〜…。楽しみにしときましょう。



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