2004.12.23 (Thu)
驚異の新発明!
私に、「輝け!嫌いな家事大賞」を選ばせるとしたら、間違いなく「洗濯物を取り込む・たたむ・たんすにしまう」一連の作業を上げると思う。(少し前までは食器洗いも同率1位だったが、食洗機の登場で順位を下げた。)
ウチでは毎日洗濯できないので、3〜4日分をまとめてする。
干す量もハンパじゃないし、取り込む量もすごい。
とても、のんきな気分でたたんでいられる量ではない。
ヒーヒー言いながらたたんだ後、各部屋のしかるべき場所にしかるべき物を戻す。
特にリョウセイは衣装持ちの汚し屋なので、1回の洗濯でズボン10本・トレーナー10着…というのもザラだ。こういうのをいちいちタンスに突っ込んでいくのだ。
めんどくさいったらありゃしない。
そんな訳で時間が取れる時しか洗濯物をたたむ気分にはなれない。元々嫌いな作業なので、余計腰は重くなる。洗濯物の山を放置しておくから、部屋は汚くなるいっぽう…の悪循環。
私が病気の間もご多分にもれず洗濯物はそのままだった。
そして今日、やっとたたんでいたら、リョウセイに「まるで洗濯の国みたいだったね〜」と言われてしまった(恥)。
そんな私には、長年温めている新発明がある。ネーミングは考案中。募集も受け付けますよ。
まず、洗濯物を干す。(とりあえず、ここまでは人の手で。)
乾いた頃を見計らい、物干し近くに設置された吸い込み口から洗濯物たちが吸い込まれていく。もちろん、ハンガーは竿に固定されいてる。
吸い込み口から各部屋の壁の中を通るパイプが仕込まれており、そのパイプを通る段階で洗濯物たちはたたまれ、各タンスやクローゼットの裏側に開けられた穴からそれぞれの場所へ滑り落ちる。
何て画期的!!
これさえあれば、洗濯嫌いな奥さん(私のコトね)も鬼に金棒だ。
主婦の皆さんからも熱い支持を得るに違いない(だろう)。
宝くじで1等が当たったら、松下かどこかと手を組んで(笑)本気でシステム開発しようと妄想している…のだけど。
ダンナに言わせれば、「そんな金あるんやったら、お手伝いさん雇ったほうが手っ取り早いんと違う?」。
ロマンのない男だなぁ。出世せんぞ。
今日の「やっちゃった?」
リョウセイのおもちゃ、リビングに増殖中。
「自分の部屋に持って行きなさーい」とは言うけど、よく遊ぶおもちゃはよく居るリビングに置いときたいようで。
一応、おもちゃ用のカゴを置いているのだけどパンパンになってきたので、何かないかな〜と探していたらコレ↓を発見。
イギリス製で、ロディを少し硬くしたような質感。
カラフルでかわいいし、お値段も許せる範囲(1890円)。
おぉ、コレハ!と思い、即買い。
帰ったら、さっそくリョウセイは入って遊んでた。
しかし、よーく底の説明書きを見ると…どうやらこれは汚い物の運搬用?らしい。
イラストも、泥やら生ゴミやら、お世辞にも美しいといえない物が入っている姿ばかり書かれている。
もしかして私、用途間違えてますか?(笑)

ウチでは毎日洗濯できないので、3〜4日分をまとめてする。
干す量もハンパじゃないし、取り込む量もすごい。
とても、のんきな気分でたたんでいられる量ではない。
ヒーヒー言いながらたたんだ後、各部屋のしかるべき場所にしかるべき物を戻す。
特にリョウセイは衣装持ちの汚し屋なので、1回の洗濯でズボン10本・トレーナー10着…というのもザラだ。こういうのをいちいちタンスに突っ込んでいくのだ。
めんどくさいったらありゃしない。
そんな訳で時間が取れる時しか洗濯物をたたむ気分にはなれない。元々嫌いな作業なので、余計腰は重くなる。洗濯物の山を放置しておくから、部屋は汚くなるいっぽう…の悪循環。
私が病気の間もご多分にもれず洗濯物はそのままだった。
そして今日、やっとたたんでいたら、リョウセイに「まるで洗濯の国みたいだったね〜」と言われてしまった(恥)。
そんな私には、長年温めている新発明がある。ネーミングは考案中。募集も受け付けますよ。
まず、洗濯物を干す。(とりあえず、ここまでは人の手で。)
乾いた頃を見計らい、物干し近くに設置された吸い込み口から洗濯物たちが吸い込まれていく。もちろん、ハンガーは竿に固定されいてる。
吸い込み口から各部屋の壁の中を通るパイプが仕込まれており、そのパイプを通る段階で洗濯物たちはたたまれ、各タンスやクローゼットの裏側に開けられた穴からそれぞれの場所へ滑り落ちる。
何て画期的!!
これさえあれば、洗濯嫌いな奥さん(私のコトね)も鬼に金棒だ。
主婦の皆さんからも熱い支持を得るに違いない(だろう)。
宝くじで1等が当たったら、松下かどこかと手を組んで(笑)本気でシステム開発しようと妄想している…のだけど。
ダンナに言わせれば、「そんな金あるんやったら、お手伝いさん雇ったほうが手っ取り早いんと違う?」。
ロマンのない男だなぁ。出世せんぞ。
今日の「やっちゃった?」
リョウセイのおもちゃ、リビングに増殖中。
「自分の部屋に持って行きなさーい」とは言うけど、よく遊ぶおもちゃはよく居るリビングに置いときたいようで。
一応、おもちゃ用のカゴを置いているのだけどパンパンになってきたので、何かないかな〜と探していたらコレ↓を発見。
イギリス製で、ロディを少し硬くしたような質感。
カラフルでかわいいし、お値段も許せる範囲(1890円)。
おぉ、コレハ!と思い、即買い。
帰ったら、さっそくリョウセイは入って遊んでた。
しかし、よーく底の説明書きを見ると…どうやらこれは汚い物の運搬用?らしい。
イラストも、泥やら生ゴミやら、お世辞にも美しいといえない物が入っている姿ばかり書かれている。
もしかして私、用途間違えてますか?(笑)

2004.12.23 (Thu)
年賀状の功罪
今回の風邪騒ぎで、年賀状作りがまた延びてしまった我が家。
まだ1枚も刷ってない。ってか、パソとプリンターもまだつないでない。
最近、雑誌や新聞でよく「子供だけの写真入り年賀状は迷惑」というのを目にする。
あまり親しくない人、長く会ってない人、そういう人たちから子供だけの写真入り賀状が届いても全然うれしくない、逆に迷惑!と。
リョウセイが3歳の時まで、ウチでもリョウセイだけの写真入りを送っていた。私はそこまで深く考えず、「正月から赤ちゃんの写真見れてハッピーじゃん♪」ぐらいしか思ってなかった(さすがに、第一子を流産したばかりの夫婦の所へは絵柄を変えたが)。
私が独身の頃、1足先に結婚した先輩や友人から子供の写真入りが届いても何とも思わなかったし、母なんて自分の孫を見るような目で「かわいいね〜」と何回も見返してた。
みんな、そういうもんだと思ってた。
…けど、世間は違ったらしい。
2〜3年前かな?(私が)初めて「子供の写真入りは迷惑」という記事を読んで以来、まるで雨後のタケノコのようにあちこちで同じような記事を見るようになった。
流産した人、不妊治療をしてる人、いろんな立場があるんだと。
そっちの意見は分かったけど、こっちには子供がいるんだよ!見せたいんだよ!どーすりゃいいんだよ!…と思ってたところ、反対派の人たちが一様に言うセリフがある事に気が付いた。
「家族全員の写真ならまだマシだけど」。
という訳で、我が家でも去年から家族全員の写真を採用することにした。
独身時代から比べてお互い大幅にサイズアップしている私とダンナを皆様の目にさらすのは生き地獄だが、苦肉の策だ。
ところが、これがなかなか難しい。
家族3人での外出が多い我が家では、3人を写すカメラマンがいない。仕方なく、道行く人に頼んで撮ってもらうが、写真が異常に嫌いなリョウセイがだまっている訳がない。
横を向く。後ろを向く。逃げ出す。
去年送った賀状の写真は、まさに「奇跡の1枚」だ。
そして今年。ベストショットはまだ撮れていない。
来週半ばには私は帰省するため、それまでに仕上げないといけないのに。
そして外出予定も全くない=道行くカメラマンがいない。
ウチのデジカメにはセルフタイマーついてない。
八方ふさがり。
まだ1枚も刷ってない。ってか、パソとプリンターもまだつないでない。
最近、雑誌や新聞でよく「子供だけの写真入り年賀状は迷惑」というのを目にする。
あまり親しくない人、長く会ってない人、そういう人たちから子供だけの写真入り賀状が届いても全然うれしくない、逆に迷惑!と。
リョウセイが3歳の時まで、ウチでもリョウセイだけの写真入りを送っていた。私はそこまで深く考えず、「正月から赤ちゃんの写真見れてハッピーじゃん♪」ぐらいしか思ってなかった(さすがに、第一子を流産したばかりの夫婦の所へは絵柄を変えたが)。
私が独身の頃、1足先に結婚した先輩や友人から子供の写真入りが届いても何とも思わなかったし、母なんて自分の孫を見るような目で「かわいいね〜」と何回も見返してた。
みんな、そういうもんだと思ってた。
…けど、世間は違ったらしい。
2〜3年前かな?(私が)初めて「子供の写真入りは迷惑」という記事を読んで以来、まるで雨後のタケノコのようにあちこちで同じような記事を見るようになった。
流産した人、不妊治療をしてる人、いろんな立場があるんだと。
そっちの意見は分かったけど、こっちには子供がいるんだよ!見せたいんだよ!どーすりゃいいんだよ!…と思ってたところ、反対派の人たちが一様に言うセリフがある事に気が付いた。
「家族全員の写真ならまだマシだけど」。
という訳で、我が家でも去年から家族全員の写真を採用することにした。
独身時代から比べてお互い大幅にサイズアップしている私とダンナを皆様の目にさらすのは生き地獄だが、苦肉の策だ。
ところが、これがなかなか難しい。
家族3人での外出が多い我が家では、3人を写すカメラマンがいない。仕方なく、道行く人に頼んで撮ってもらうが、写真が異常に嫌いなリョウセイがだまっている訳がない。
横を向く。後ろを向く。逃げ出す。
去年送った賀状の写真は、まさに「奇跡の1枚」だ。
そして今年。ベストショットはまだ撮れていない。
来週半ばには私は帰省するため、それまでに仕上げないといけないのに。
そして外出予定も全くない=道行くカメラマンがいない。
ウチのデジカメにはセルフタイマーついてない。
八方ふさがり。
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