2007.10.08 (Mon)
降水確率100%
毎度おなじみ、チーム正露丸で日帰りバーベキューに行くことになった。
行き先は、琵琶湖沿いの「カーメルビーチクラブ」。
一週間前、週間天気予報に決行日の「10/8」が出てきた頃はまだ雲と太陽のマークだったのだが、日に日に事態は悪化。まず太陽マークが消え、閉じた傘マークが現れ、ついに前日には雲マークさえも消えてしまった!
バリバリに開いた傘マークの下に現れる数字、「降水確率100%」。
ここまで潔く100%と言われるとかえって気持ちがいい。
雨の日でもターフを立ててもらえてバーベキューが出来るとの事だったので、張り切って行くことにした。
当日の朝、雨の音で目が覚めた。しかも、結構降っている。
あぁ、やっぱりね・・・と思っていると、ダンナも起きてきて窓の外を見ながら、いきなりヘンな踊りを踊り始めた。
それは何かと問うと、「雨やめ音頭」だと言う。
30年以上生きているというのに、知性のカケラもないこの稚拙なネーミングは何なんだ。
・・・しかし、奇跡が起こった。
「雨やめ音頭」が効いたのである。
おかげで、朝9時の出発時には雨は止んでおり、どよーんとした空模様ながら濡れずに出発できた。すごいぞ「雨やめ音頭」。
↓これまた毎度おなじみ、玄関前の記念撮影。
テンニコ家のパパさん(通称・会長)が仕事で欠席・マロクーママさんが撮影者なのでちょっと映ってる人数が少なめですなぁ。

家を出た時には止んでいた雨が、滋賀県に近づくにつれて降りだした。
ダメじゃん!!
さすが、雨男リョウセイと雨女お嬢Hちゃんが乗ってるだけある。
「雨やめ音頭」、もはやここまでか。
約2時間後、目的地に到着。
ポツポツと降ってはいるものの、傘は要らないかな〜という程度。
よかったよかった、と言いながら湖畔にバーベキューセットとテーブルを設置してもらう。

リョウセイは琵琶湖が初めて。
「海じゃなくて、湖やで」と教えるとビックリしていた。無理もないか。
天気がよかったら、めっちゃキレイなんだろうな〜。

そして、ひたすら肉を焼く。
真ん中あたりの大きいお肉、おいしそうでしょ??

しかし、この肉にはとんでもないトラップが仕掛けられていたのである。
とにかく硬い。硬すぎる。
一口食べたダンナが顔をしかめ、テンニコママさんは苦渋に満ちた表情を浮かべ、リョウセイはあえなく数口でギブアップした。
私も一口食べてみたが、肉というよりもビーフジャーキーに近い食感だった。
そんな訳で、ワンコたちにサプライズプレゼント。
(口が裂けても「余り物」と言ってはいけない)

このコたちの目線の先には肉がある。

普段おとなしいテンちゃんも、肉の誘惑に負けて思わず立ってしまう。

肉を存分に食べた後、琵琶湖に飛び込む犬たち。
ちなみに、子供たちは到着直後から水につかり、ずぶ濡れになっていた。
着替えを多めに持って来ておいてよかった。。。
どのコも上手に犬掻きができるが、特筆すべきはニコちゃん。
みんな、水中に放すと岸に向かって泳いで来るのだが、彼女だけはまっすぐ沖に向かって行った。どこへ行く気なんだ。

あせりまくる人間たちを尻目に、悠々とターンして戻ってきた。
やはり大物だ。

途中、激しく雨が降る時間帯もあったが、ターフのお陰で濡れずに済んだ。
パピコも椅子の下でまったりだ。

・・・と言いたいところだが、実際には他のワンちゃん・石投げするリョウセイ・その他もろもろに向かって吠える吠える。
何回「いい犬は吠えません!!」と叫んだことか。
あまりにもうるさいので、リョウセイが石投げしている時にリードを離したら、まっすぐ琵琶湖に突っ込んで行った。さすが暴走女王。今度は水中に進出か。
グリコはと言うと、こんな所から顔を出していた。

きっとパピコの半狂乱ぶりを横目で見ながら、「姉ちゃん、バカだなぁ・・・」と思っていたに違いない。
けっきょく何だかんだと夕方まで過ごし、帰途へ。
帰る途中、宝塚インター辺りでキレイな夕焼けが出ていたのが妙にくやしかった。
雨男・雨女VS「雨やめ音頭」、今回の戦いは引き分けだったようだ。
次回はもっとガンバレ、「雨やめ音頭」!!!
行き先は、琵琶湖沿いの「カーメルビーチクラブ」。
一週間前、週間天気予報に決行日の「10/8」が出てきた頃はまだ雲と太陽のマークだったのだが、日に日に事態は悪化。まず太陽マークが消え、閉じた傘マークが現れ、ついに前日には雲マークさえも消えてしまった!
バリバリに開いた傘マークの下に現れる数字、「降水確率100%」。
ここまで潔く100%と言われるとかえって気持ちがいい。
雨の日でもターフを立ててもらえてバーベキューが出来るとの事だったので、張り切って行くことにした。
当日の朝、雨の音で目が覚めた。しかも、結構降っている。
あぁ、やっぱりね・・・と思っていると、ダンナも起きてきて窓の外を見ながら、いきなりヘンな踊りを踊り始めた。
それは何かと問うと、「雨やめ音頭」だと言う。
30年以上生きているというのに、知性のカケラもないこの稚拙なネーミングは何なんだ。
・・・しかし、奇跡が起こった。
「雨やめ音頭」が効いたのである。
おかげで、朝9時の出発時には雨は止んでおり、どよーんとした空模様ながら濡れずに出発できた。すごいぞ「雨やめ音頭」。
↓これまた毎度おなじみ、玄関前の記念撮影。
テンニコ家のパパさん(通称・会長)が仕事で欠席・マロクーママさんが撮影者なのでちょっと映ってる人数が少なめですなぁ。

家を出た時には止んでいた雨が、滋賀県に近づくにつれて降りだした。
ダメじゃん!!
さすが、雨男リョウセイと雨女お嬢Hちゃんが乗ってるだけある。
「雨やめ音頭」、もはやここまでか。
約2時間後、目的地に到着。
ポツポツと降ってはいるものの、傘は要らないかな〜という程度。
よかったよかった、と言いながら湖畔にバーベキューセットとテーブルを設置してもらう。

リョウセイは琵琶湖が初めて。
「海じゃなくて、湖やで」と教えるとビックリしていた。無理もないか。
天気がよかったら、めっちゃキレイなんだろうな〜。

そして、ひたすら肉を焼く。
真ん中あたりの大きいお肉、おいしそうでしょ??

しかし、この肉にはとんでもないトラップが仕掛けられていたのである。
とにかく硬い。硬すぎる。
一口食べたダンナが顔をしかめ、テンニコママさんは苦渋に満ちた表情を浮かべ、リョウセイはあえなく数口でギブアップした。
私も一口食べてみたが、肉というよりもビーフジャーキーに近い食感だった。
そんな訳で、ワンコたちにサプライズプレゼント。
(口が裂けても「余り物」と言ってはいけない)

このコたちの目線の先には肉がある。

普段おとなしいテンちゃんも、肉の誘惑に負けて思わず立ってしまう。

肉を存分に食べた後、琵琶湖に飛び込む犬たち。
ちなみに、子供たちは到着直後から水につかり、ずぶ濡れになっていた。
着替えを多めに持って来ておいてよかった。。。
どのコも上手に犬掻きができるが、特筆すべきはニコちゃん。
みんな、水中に放すと岸に向かって泳いで来るのだが、彼女だけはまっすぐ沖に向かって行った。どこへ行く気なんだ。

あせりまくる人間たちを尻目に、悠々とターンして戻ってきた。
やはり大物だ。

途中、激しく雨が降る時間帯もあったが、ターフのお陰で濡れずに済んだ。
パピコも椅子の下でまったりだ。

・・・と言いたいところだが、実際には他のワンちゃん・石投げするリョウセイ・その他もろもろに向かって吠える吠える。
何回「いい犬は吠えません!!」と叫んだことか。
あまりにもうるさいので、リョウセイが石投げしている時にリードを離したら、まっすぐ琵琶湖に突っ込んで行った。さすが暴走女王。今度は水中に進出か。
グリコはと言うと、こんな所から顔を出していた。

きっとパピコの半狂乱ぶりを横目で見ながら、「姉ちゃん、バカだなぁ・・・」と思っていたに違いない。
けっきょく何だかんだと夕方まで過ごし、帰途へ。
帰る途中、宝塚インター辺りでキレイな夕焼けが出ていたのが妙にくやしかった。
雨男・雨女VS「雨やめ音頭」、今回の戦いは引き分けだったようだ。
次回はもっとガンバレ、「雨やめ音頭」!!!
2007.09.13 (Thu)
女王の休息
今日も暴走と破壊の限りを尽くし、よく遊びました。
そんなパピコ女王の就寝前のご様子。

やっぱりオンナノコやなぁ、ぬいぐるみなんか抱えて寝てるよ・・・
と言いたいところだが・・・パピコさんよぉ、よーく見たら目も鼻も取れてるんじゃないかい??
それ、ゲーセンで先週取って来たばかりのヤツですから!!
しかも結構苦労したヤツですから!!
しかもしかも、後輩のTちゃんとオソロで取って喜んでたヤツですから!!
残念!!!(死語)
そんなパピコ女王の就寝前のご様子。

やっぱりオンナノコやなぁ、ぬいぐるみなんか抱えて寝てるよ・・・

と言いたいところだが・・・パピコさんよぉ、よーく見たら目も鼻も取れてるんじゃないかい??
それ、ゲーセンで先週取って来たばかりのヤツですから!!
しかも結構苦労したヤツですから!!
しかもしかも、後輩のTちゃんとオソロで取って喜んでたヤツですから!!
残念!!!(死語)
テーマ : ダックスフント大好き♪ - ジャンル : ペット
2007.09.05 (Wed)
敗戦記念日、及び傾向と対策
着いてみると、「パートナーズハウスゆあさ」は、とてものんびりしていていいホテルだった。オーナーさんも親切だった。
チェックインの時間にはまだ早かったので、先に施設内のレストランで昼食。
いいコで待っててくださいな。
「ムリ!! オヤツ要る!!」

当然、店内には他のワンちゃんもいる。
調子乗りクイーンのパピコはその度にキャンキャンと吠え、私はマズルを鷲づかみにし(←ものの本によると無意味な行為らしい)、叱る時の決めゼリフ「いい犬は吠えません!!」を連呼していたのだが(←犬には理解できない長ゼリフなので、同じく無意味らしい)、この時、パピコの胸の中には既にモヤモヤとしたものが生まれていたようだ。
食後、ドッグランで疾走している時も

プールで遊んでいる時も

飼い主が温泉に入ってまったりしている時も

バーベキューをしているのを横目で見ている時も、その後の花火も横目で見ている時も、きっとパピコはこう思っていたに違いない。
「ワタシが殺らずに誰がやる・・・」
飼い主たちは、結局午前1時までマロクー家のコテージにお邪魔し、まったりと宴会。
そして、2日目の朝を迎えた。
朝食をレストランで頂く。
当然、店内には他のワンちゃんもいる。
再び、パピコの胸に激しい闘志が湧き上ったようだ。
朝食中だけで、「いい犬は吠えません!」を何度連呼したことか。
冷静になればこの決めゼリフ、結構恥ずかしい。
朝食後、ドッグランで事件は起こった。
前日のドッグランは貸切だったが、この時は他のワンちゃんも一緒だった。
その中にいたのだ、彼らが。
「彼ら」とは、同じ日に宿泊していたコーギーちゃん2匹。
コーギーといえばご近所のハルちゃんしか知らない私、コギさんは皆穏やかで温厚なのだと思い込んでいた。
しかし、彼らとパピコの間には、前日の昼食時にレストランで出会ったその時から火花が散っていたらしい。
期せずしてご対面(しかもお互いノーリード)の後、とりあえずお尻の匂い嗅ぎ合い挨拶が始まった。
不穏な物を感じたのか、パピコがその場を立ち去ろうとした時。。。
ガルァァァァァ!!!とコギさんが先制パンチを繰り出してきた。
「売られたケンカは買う」のがパピコ姐さんのモットーである。
そして実に、彼女は今まで無敗神話を誇ってきたのだ。
そう、パピコより1回り体が大きいくぅちゃんも、彼女の威嚇一発で黙ってしまうほど。実家のアメコカ、桃子(体重はパピコの倍)も被害者の1人である。
とにかく、「アンタ、どこまで強いねん」と心配になるほど、連勝街道を悠々と歩んできた彼女だった。のだが。
いつものとおり、ガルァァァァァ!!!と反撃を開始したパピコ姐さん。
しかし、この日は少し様子が違った。
いかんせん、相手がデカすぎた。この辺り、パピコの計算ミスだったようだ。
次の瞬間、「きゃぃぃぃぃぃん!」とパピコが悲鳴を上げた。
こんな声聞くの、いつだったか私が間違えて足を踏んづけた時以来だ。
・・・ほどなく、騒ぎを見ていたコーギーちゃん(女の子だったらしい)の飼い主さんが引き離してくれ、やっと事態は収まった。
しかし、かなり怖かったらしく、私にしがみついて離れない。
こんなパピコ見るの初めてだ。
「姉ちゃん、大丈夫かなぁ。。。」

「ケンカなんかせずに、日陰にいたらいいのに・・・」「って言うか、日陰狭いよ」

敗戦の事実を受け入れられないのか、呆然としているパピコを抱っこして隣のミニドッグランに移る。
しばらく遊ばせていると、隣のランからまた「がるがるがるぁぁ!!」という声が聞こえてきた。
そう、第二の犠牲者が出てしまったのである。
こちらも無敗の帝王、マーローくんだった。
(左端のカレ。すみません…ソロ写真が見当たりませんでした…)

パピコとマーローくん、2大無敗王者が一瞬で敗北したのを目の当たりにして、人間たちも呆然とする。
やっぱり、重量戦に持ち込まれるとツラい。この辺り、今後の課題だろう。重量のある相手をものともしない俊敏性を身につけるか、それとも重量を身につけるか・・・後者は獣医さんに怒られそうだな。
我々にサプライズを提供してくれたコギさんたちが立ち去った後、しばらくランで遊ばせてから、チェックアウトして帰途に。
車中で、「今度ケンカになった時は、剣道みたいに団体戦にしたらどうか?」という話になった。
「まず、力の弱いグリコとテンちゃんを先鋒として出す」
「いいかも」
「けど、そんなの敵に一発でやられますよ?この2頭は温存しとかないと」
「そっか〜。じゃ、まずマーローくんとパピコを出して相手を弱らせる」
「んで、ニコちゃんとくぅちゃんに頑張ってもらって」
「テンちゃんとグリコはなるべく出さない方向で」
よし!次回の対策はパッチリだ!!来るなら来い!!
そして、未来の大将はキミたちだ!! 頑張ってくれよ〜!!
「だーかーらー」
「ケンカなんてイヤだってば〜」

チェックインの時間にはまだ早かったので、先に施設内のレストランで昼食。
いいコで待っててくださいな。
「ムリ!! オヤツ要る!!」

当然、店内には他のワンちゃんもいる。
調子乗りクイーンのパピコはその度にキャンキャンと吠え、私はマズルを鷲づかみにし(←ものの本によると無意味な行為らしい)、叱る時の決めゼリフ「いい犬は吠えません!!」を連呼していたのだが(←犬には理解できない長ゼリフなので、同じく無意味らしい)、この時、パピコの胸の中には既にモヤモヤとしたものが生まれていたようだ。
食後、ドッグランで疾走している時も

プールで遊んでいる時も

飼い主が温泉に入ってまったりしている時も

バーベキューをしているのを横目で見ている時も、その後の花火も横目で見ている時も、きっとパピコはこう思っていたに違いない。
「ワタシが殺らずに誰がやる・・・」
飼い主たちは、結局午前1時までマロクー家のコテージにお邪魔し、まったりと宴会。
そして、2日目の朝を迎えた。
朝食をレストランで頂く。
当然、店内には他のワンちゃんもいる。
再び、パピコの胸に激しい闘志が湧き上ったようだ。
朝食中だけで、「いい犬は吠えません!」を何度連呼したことか。
冷静になればこの決めゼリフ、結構恥ずかしい。
朝食後、ドッグランで事件は起こった。
前日のドッグランは貸切だったが、この時は他のワンちゃんも一緒だった。
その中にいたのだ、彼らが。
「彼ら」とは、同じ日に宿泊していたコーギーちゃん2匹。
コーギーといえばご近所のハルちゃんしか知らない私、コギさんは皆穏やかで温厚なのだと思い込んでいた。
しかし、彼らとパピコの間には、前日の昼食時にレストランで出会ったその時から火花が散っていたらしい。
期せずしてご対面(しかもお互いノーリード)の後、とりあえずお尻の匂い嗅ぎ合い挨拶が始まった。
不穏な物を感じたのか、パピコがその場を立ち去ろうとした時。。。
ガルァァァァァ!!!とコギさんが先制パンチを繰り出してきた。
「売られたケンカは買う」のがパピコ姐さんのモットーである。
そして実に、彼女は今まで無敗神話を誇ってきたのだ。
そう、パピコより1回り体が大きいくぅちゃんも、彼女の威嚇一発で黙ってしまうほど。実家のアメコカ、桃子(体重はパピコの倍)も被害者の1人である。
とにかく、「アンタ、どこまで強いねん」と心配になるほど、連勝街道を悠々と歩んできた彼女だった。のだが。
いつものとおり、ガルァァァァァ!!!と反撃を開始したパピコ姐さん。
しかし、この日は少し様子が違った。
いかんせん、相手がデカすぎた。この辺り、パピコの計算ミスだったようだ。
次の瞬間、「きゃぃぃぃぃぃん!」とパピコが悲鳴を上げた。
こんな声聞くの、いつだったか私が間違えて足を踏んづけた時以来だ。
・・・ほどなく、騒ぎを見ていたコーギーちゃん(女の子だったらしい)の飼い主さんが引き離してくれ、やっと事態は収まった。
しかし、かなり怖かったらしく、私にしがみついて離れない。
こんなパピコ見るの初めてだ。
「姉ちゃん、大丈夫かなぁ。。。」

「ケンカなんかせずに、日陰にいたらいいのに・・・」「って言うか、日陰狭いよ」

敗戦の事実を受け入れられないのか、呆然としているパピコを抱っこして隣のミニドッグランに移る。
しばらく遊ばせていると、隣のランからまた「がるがるがるぁぁ!!」という声が聞こえてきた。
そう、第二の犠牲者が出てしまったのである。
こちらも無敗の帝王、マーローくんだった。
(左端のカレ。すみません…ソロ写真が見当たりませんでした…)

パピコとマーローくん、2大無敗王者が一瞬で敗北したのを目の当たりにして、人間たちも呆然とする。
やっぱり、重量戦に持ち込まれるとツラい。この辺り、今後の課題だろう。重量のある相手をものともしない俊敏性を身につけるか、それとも重量を身につけるか・・・後者は獣医さんに怒られそうだな。
我々にサプライズを提供してくれたコギさんたちが立ち去った後、しばらくランで遊ばせてから、チェックアウトして帰途に。
車中で、「今度ケンカになった時は、剣道みたいに団体戦にしたらどうか?」という話になった。
「まず、力の弱いグリコとテンちゃんを先鋒として出す」
「いいかも」
「けど、そんなの敵に一発でやられますよ?この2頭は温存しとかないと」
「そっか〜。じゃ、まずマーローくんとパピコを出して相手を弱らせる」
「んで、ニコちゃんとくぅちゃんに頑張ってもらって」
「テンちゃんとグリコはなるべく出さない方向で」
よし!次回の対策はパッチリだ!!来るなら来い!!
そして、未来の大将はキミたちだ!! 頑張ってくれよ〜!!
「だーかーらー」
「ケンカなんてイヤだってば〜」

2007.09.02 (Sun)
正露丸、旅に出る
と、言う訳で。
結局、出発当日の午前2時までかかって荷造りを終えた。
1泊2日と言えども、人間3人+犬2頭ではかなりの荷物量になる。
さらに昔から、「予備の予備」などと言って余計な荷物を持ちたがるので、雪だるま式に荷物は増える。
夜逃げするのか?!と疑われそうな量の荷物の山を抱えて、「チーム正露丸2007年夏の陣」に出発〜
まずは、マンション前で恒例の記念撮影。
テンニコ一家、マロクー一家、そして我が家の8人6ワン。

去年の淡路島旅行は、もちろんとても楽しかったけど、スケジュールを詰め込みすぎて人もワンも帰って来てからバテてしまった・・・ので、今年のモットーは「のんびり」。
行き先もホテル以外決めてないもんね〜。どうだ!
そしてそのホテルは、和歌山の「パートナーズハウスゆあさ」。
テンニコ一家が去年泊まって、よかったよ〜との事だったので決定☆
途中、岸和田SAで休憩。
アナタたち、何もそんなところを散歩しなくても。。。

そして、紀ノ川SA。
うれしいことにドッグランがあるけど、何せ暑い!
肝心のワンたちも、日陰に座り込んで動かない始末。
熱射病予防のために頭に濡れティッシュを乗せてみる。

温泉につかるオバチャンのような姿の2人を見かねたのか、マロクーママさんが最強の武器を取り出した!!

ほっかむり。
温泉のオバチャンから農作業のオバチャンに変身してしまった。。。
けど、気持ちいいようで全然イヤがる気配なし。
同じかぶりものでも、先日の桃のスヌードとはエラい違いである。
後姿もなかなかキュートだ。(飼い主バカ)

・・・そして車を走らせること約1時間、目的地のホテルに到着〜☆
ホテルといっても1棟ごとに分かれたコテージなので、少々吠えても大丈夫〜♪

しかしこんなのんきな場所で、最大の屈辱がパピコを待ち受けていようとは・・・!!待て、次号!!
結局、出発当日の午前2時までかかって荷造りを終えた。
1泊2日と言えども、人間3人+犬2頭ではかなりの荷物量になる。
さらに昔から、「予備の予備」などと言って余計な荷物を持ちたがるので、雪だるま式に荷物は増える。
夜逃げするのか?!と疑われそうな量の荷物の山を抱えて、「チーム正露丸2007年夏の陣」に出発〜

まずは、マンション前で恒例の記念撮影。
テンニコ一家、マロクー一家、そして我が家の8人6ワン。

去年の淡路島旅行は、もちろんとても楽しかったけど、スケジュールを詰め込みすぎて人もワンも帰って来てからバテてしまった・・・ので、今年のモットーは「のんびり」。
行き先もホテル以外決めてないもんね〜。どうだ!
そしてそのホテルは、和歌山の「パートナーズハウスゆあさ」。
テンニコ一家が去年泊まって、よかったよ〜との事だったので決定☆
途中、岸和田SAで休憩。
アナタたち、何もそんなところを散歩しなくても。。。

そして、紀ノ川SA。
うれしいことにドッグランがあるけど、何せ暑い!
肝心のワンたちも、日陰に座り込んで動かない始末。
熱射病予防のために頭に濡れティッシュを乗せてみる。

温泉につかるオバチャンのような姿の2人を見かねたのか、マロクーママさんが最強の武器を取り出した!!

ほっかむり。
温泉のオバチャンから農作業のオバチャンに変身してしまった。。。
けど、気持ちいいようで全然イヤがる気配なし。
同じかぶりものでも、先日の桃のスヌードとはエラい違いである。
後姿もなかなかキュートだ。(飼い主バカ)

・・・そして車を走らせること約1時間、目的地のホテルに到着〜☆
ホテルといっても1棟ごとに分かれたコテージなので、少々吠えても大丈夫〜♪

しかしこんなのんきな場所で、最大の屈辱がパピコを待ち受けていようとは・・・!!待て、次号!!
2007.08.06 (Mon)
新車
パピグリさん、飼い主の都合で年に2回ほど必ず新幹線に乗らなければならない。しかも、最も混雑が予想される盆と正月に。
今年も、お盆の帰省シーズンが近づいてきた。
車内では、当然だけどケージに入れること!という規定があるが、ゲージ2個にパピグリをそれぞれ入れて移動、というのは物理的に不可能である。乗るのは私とリョウセイの2人で、リョウセイにはとっくに戦力外通告を出してある。と言うことは、私1人でパピグリを運べる形態にしておかなかればならない。
今年のお正月までは、小さいカートで何とか頑張ってもらっていた。
こんな感じ↓

しかーし、この半年で事態は変わった。
パピコもグリコもお陰様ですくすくと成長しすぎてしまい、今までまのカートに入りきらなくなってしまったのである!
短時間、上のフタを閉めずに2人を入れて移動ぐらいなら問題ないが、これに閉じ込めて新幹線で2時間半の旅、なんてやってしまったら、駅に降り立ったその足で動物病院に直行しなければならないだろう。
仕方ない、新しいカートを買うしかないか。。。
「困ったなぁ」と言いつつも買い物ジャンキーの私、うれしがってサクサクとネット検索。
本人たちを入れる部分がなるべく大きいの、大きいの…と探していき、ハイ注文。そのまま2日お待ちください。
キターーーーー!!( ゚∀゚ )
しかし数分後、梱包の箱を開けた私は愕然とすることとなる。

デカい、デカすぎる。
人間用のベビーカーA型だって、こんなにデカくはない。
子連れ狼の大五郎が乗ってた乳母車、あれがちょうどこのぐらいの大きさではないだろうか??
大きさ比較のために前に置いたペットボトル(飲みかけでスミマセン)は1.5リットル。それがこの画像では、めちゃめちゃ小さく見えてしまう!
あはははは、と虚ろに笑いながらパピグリさんを入れてみる。
クレートやキャリーバッグは大嫌いだが、カートには好意的な彼女たちなので今回もすんなりと乗車。

パピグリ、ちっちゃ!!
ますますカートが巨大にみえてしまう。
しかし、もうこうなったら戦うしかない。
お盆の新大阪駅に、新兵器(このカート)を抱えて突っ込むしか道はないようだ。。。そう考えると、今から憂鬱だけど。
そこで問題。
帰省当日、新大阪駅で繰り広げられる光景は次のうちどれでしょう。
1.周りの乗客からすごい目で見られる。
2.幅がありすぎて、新幹線の通路を通れない。
3.足元が広い1番前の座席を指定で取っているが、そこにも入らない。
4.何とかねじ込んだとしても足が下ろせず、2時間正座で過ごす。
5.パピグリ、中でケンカを始める。
6.降りる駅にはホームにエレベーターがないため、ホームまで出迎えに来てくれるハズの父ヒロキが無理に持ち上げ、腰痛を起こす。
・・・答え。
多分全部、ですOrz
今年も、お盆の帰省シーズンが近づいてきた。
車内では、当然だけどケージに入れること!という規定があるが、ゲージ2個にパピグリをそれぞれ入れて移動、というのは物理的に不可能である。乗るのは私とリョウセイの2人で、リョウセイにはとっくに戦力外通告を出してある。と言うことは、私1人でパピグリを運べる形態にしておかなかればならない。
今年のお正月までは、小さいカートで何とか頑張ってもらっていた。
こんな感じ↓

しかーし、この半年で事態は変わった。
パピコもグリコもお陰様ですくすくと成長しすぎてしまい、今までまのカートに入りきらなくなってしまったのである!
短時間、上のフタを閉めずに2人を入れて移動ぐらいなら問題ないが、これに閉じ込めて新幹線で2時間半の旅、なんてやってしまったら、駅に降り立ったその足で動物病院に直行しなければならないだろう。
仕方ない、新しいカートを買うしかないか。。。
「困ったなぁ」と言いつつも買い物ジャンキーの私、うれしがってサクサクとネット検索。
本人たちを入れる部分がなるべく大きいの、大きいの…と探していき、ハイ注文。そのまま2日お待ちください。
キターーーーー!!( ゚∀゚ )
しかし数分後、梱包の箱を開けた私は愕然とすることとなる。

デカい、デカすぎる。
人間用のベビーカーA型だって、こんなにデカくはない。
子連れ狼の大五郎が乗ってた乳母車、あれがちょうどこのぐらいの大きさではないだろうか??
大きさ比較のために前に置いたペットボトル(飲みかけでスミマセン)は1.5リットル。それがこの画像では、めちゃめちゃ小さく見えてしまう!
あはははは、と虚ろに笑いながらパピグリさんを入れてみる。
クレートやキャリーバッグは大嫌いだが、カートには好意的な彼女たちなので今回もすんなりと乗車。

パピグリ、ちっちゃ!!
ますますカートが巨大にみえてしまう。
しかし、もうこうなったら戦うしかない。
お盆の新大阪駅に、新兵器(このカート)を抱えて突っ込むしか道はないようだ。。。そう考えると、今から憂鬱だけど。
そこで問題。
帰省当日、新大阪駅で繰り広げられる光景は次のうちどれでしょう。
1.周りの乗客からすごい目で見られる。
2.幅がありすぎて、新幹線の通路を通れない。
3.足元が広い1番前の座席を指定で取っているが、そこにも入らない。
4.何とかねじ込んだとしても足が下ろせず、2時間正座で過ごす。
5.パピグリ、中でケンカを始める。
6.降りる駅にはホームにエレベーターがないため、ホームまで出迎えに来てくれるハズの父ヒロキが無理に持ち上げ、腰痛を起こす。
・・・答え。
多分全部、ですOrz
テーマ : ダックスフント大好き♪ - ジャンル : ペット

