ジャイアン・リサイタルへようこそ♪

「ドラえもん」のジャイアンが空き地で開くコンサート(リサイタル)のような、自己満足ページです。それでもお付き合い頂ける方、どうぞよろしくです。

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2007.07.06 Fri 01:25
すーーーっかりご無沙汰しておりましたこのブログ。
それもこれも、家にいる時間帯は、リョウセイのダンス発表会の準備にほぼ全ての時間を奪われてたからで。

ドタバタドタバタしてましたが、先日やーっと終わりました。

会場は、某・女だらけの歌劇団の新人公演も行われる↓ココ。
ダンスを始めてまた3ヶ月のリョウセイ、いきなりこんな大舞台に立っていいのか?!
そして入会後に知ったんだけど、ここの教室、上手いクラスの子は全国優勝とかしてるらしい・・・そんなスゴい子たちと同じ舞台に立っていいのか?!

2007_07020400.jpg


当日は、大劇場のほうで歌劇の公演もあったようで、集合時間に入り口に集まってると、歌劇を見に来てた人たちから「何や、この集団…」とつぶやかれ。
仕方ないよなぁ、歌劇とは180度反対のカッコした女の子たちが100人以上集まってるし。

ちなみにリョウセイ、こんな感じで会場入り↓
イメージは「スーパーサイヤ人」だったんだけど・・・これじゃ、キャプテン翼に出てくる立花兄弟だよ・・・(T-T)

]2007_070203931.jpg


それにしても、髪をキレイに立たせて持続させるのは非常に難しい!!
ビジュアル系バンドの皆様、ご苦労様です

発表会は午前と午後の2回公演だけど、午後の部は裏方の手伝いとして楽屋に入る事になってたので、私が客席から見られるのは午前の部だけ。
客席に座り、リョウセイの出番が近づくにつれてなぜか緊張する私とダンナ。心なしか、お腹も痛くなって来た。
あぁ、トイレ行こうかなどうしようかな・・・と迷っていると、家で何十回も練習した曲が流れ、リョウセイがヒョコヒョコと登場!
会場内は撮影禁止なので、画像がないのが残念。。。

先生からは「とにかく笑顔で!」と言われているにもかかわらず、緊張と独特な雰囲気に飲まれてガチガチのリョウセイ。
踊りがヘタなんだから、せめて笑顔でごまかせよ…
心なしか、動きも硬い。ヒップホップのハズなんだけど、盆踊りにしか見えない・・・Orz

でもまぁ何とか2曲を無事に踊りきり、ネタになるようなビックリエピソードも特になく(笑)、何とか終了。
午後の部も、途中1回尻もちをつく場面があったものの何とかこなし、無事終了。

終了後、わざわざ観に来てくれてた、お隣のテンニコママさん+お嬢Hちゃん、マロクーさんご夫妻から花束+応援用ウチワをもらってご満悦。
朝と髪型が違うのは、私が楽屋で色々いじってたから。
リョウセイからは、「これじゃ『ちびまる子ちゃん』の永沢君だよぉ~」と不満の声が上がっていた。確かにそうかも。許せリョウセイ

2007_070204042.jpg


長~い長~い1日、やっと終了。
お疲れ様~☆

・・・と言いたいところだけど、この後上記の2家族+ウチで近所の焼肉屋へゴー飲んで歌って(?)大騒ぎ。
リョウセイの眠れない夜はまだまだ続く・・・[emoji:v-483
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2007.06.10 Sun 00:35
金曜日はリョウセイの参観日。
昼過ぎに職場を抜けさせてもらい、参観してそのままリョウセイを連れて会社に戻った。

子供が1人だけだとリョウセイも退屈そうにしてるけど、今日はたまたまお友達のAちゃんも来てたので、テンションマックスのリョウセイ。

2人で仲良く道端の雑草を摘み、それを通りすがりの人に売りつけたり。
(「誰もお客さん来なかったの~」って、そりゃ当たり前だ)

「ジュースが飲みたい」と言うものの小銭の持ち合わせがなかったので、「これで1本だけ買っといで」と1000円札を渡すと、なぜか山のようなジュースを抱え、おまけに「ゲーセンでマリオカートやって来た~♪」と満面の笑みで帰ってきたり。
(お釣りは?と聞くと「使い切っちゃった~!」って…おい Оrz)

職場の、まだ新しい掃除機のホースにペンキを塗りたくったり。
(社長の顔が引きつっていた)

そんなこんなで午後8時も過ぎ、残業組たちはお腹が減ってきた。
そこに社長の、天使の一言が。
「ゴハン食べに行きましょうか~

行く行く~!!とは言ったものの、目的地までの交通手段がない。
うーんと考えた末、我々(大人6人・子供2人)が取った行動とは!

社用車のファンカーゴ、まず運転席以外の座席を取っ払った。
運転手のSくんが乗り込み、後は全員体育座り。
狭いったりゃありゃしない!!!
しかも、私の背中には何かの突起物が当たっており、痛いの何の。
ふと横を見ると、社長も体育座りだ。

何なんだ、この会社。

それはそうと、ファンカーゴって定員5名だったはず…。
明らかに定員オーバーだ。
ここで事故っても、保険は下りない!
しかも、こんな車が事故ったら、翌日のローカルニュース辺りで「8日夜、○×市の県道で事故がありました…事故車は定員5人のところ、座席を外して8人が乗っており…なお、この車は社用車で、社内にはこの会社の社長も同乗していたそうです…」などと、失笑気味のアナウンサーにニュース原稿を読まれるのがオチじゃないか!!

とにかく、運転手のSくんが事故らない事だけを一心に祈りつつ、ついでに日頃、自分より後輩のSくんに対して数々の罵詈雑言を浴びせている事を心の中で詫びつつ、ひたすら背中の痛みに耐えていた。

そして雷雨の中、車はやっと目的地へ。
第一候補の焼肉屋が閉店間際だったため別の店にしたが、ここもかなりおいしかった
リョウセイも、普段我が家ではなかなか食べられない牛肉を食べられて満足そうだ。よかったよかった。

結局11時過ぎまでさんざん飲み食いして、タクシーで自宅マンションへ。
マンションのエントランス付近をリョウセイと歩いていると、「こんばんは~!」と声をかけられた。

振り向くと、近所の家のダンナさん。
「今日はどうしたんですか?遅いですねぇ」
「いやぁまぁ、会社の人たちとゴハンを・・・」
「リョウセイくんも??」
「はぁ、まぁ・・・」

ちなみにこの時のリョウセイ、深夜12時にも関わらずランドセルを背負い、体操着入れを持っていた。
何やっとんじゃい、とドン引き気味のダンナさんと共に、肉臭い私とリョウセイはエレベーターへ。

こんな姿、近所の人には絶対見られたくなかった・・・
「ダンナを放って深夜徘徊してる親子」と思われたに違いない・・・。まぁ、実際そうなんだけど




そういえばリョウセイ、先日8歳になりました。
すくすくと、なぜか必要以上に親の懐具合を心配してくれる親孝行な子に成長。

誕生日の3日前の会話↓
「プレゼント、何がいい?」
「えーと…本当はDSが欲しいんだけどさぁ、お金使わせるのも悪いから、何か1000円ぐらいの適当なモノでいいよ~」

・・・ありがとうございます(- -;)
それにしても何なんだ、この老成したセリフ。
一体誰に似たんだか

↓なぜかモデル座り。

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2007.04.10 Tue 23:49
この春、リョウセイは小学2年生になった。
ついこの前入学したと思ってたのに! 月日の経つのは早いねぇ
多分リョウセイ以上に親の方がドキドキしてたのが、クラス替え。
交友関係が極端に狭いリョウセイにとっては、同じクラスに仲がいい(この際、顔見知り程度も含める)子が何人いるかというのが非常~に大きなカギを握るのだ。
1学年2クラスの小規模校だから、単純に1/2の確率で同じクラスにはなるんだけど。

結果。
去年同じクラスだった、お隣のお嬢Hちゃんとは別のクラス
Hちゃん家には親子ともども非常に依存していたので、別のクラスになって私もショック そろそろ一人立ちしろ、ということか…Orz

そして、リョウセイとの会話。
「○ちゃんとは同じクラスだった?」
「別~」
「×ちゃんは?」
「違う~」
「△くんは??」
「あの子も違うな~」
「じゃあ、☆くん!」
「えーと…違うわ」

ことごとく皆と違うクラスだと言い張るため、最初、リョウセイが嘘を付いてるものだと思い込んでしまったぐらいだ
後からよーく聞くと、悲しいことに事実だということが判明。
リョウセイ、疑ってごめんよぉ

それにしても、ビックリするぐらい知り合いがいないこの度のクラス替え。
まともに「友達」と言える子は、何と1人だけですよ!!
先生、もーちょっと考えてくれよ・・
かーなーり、前途多難ですなぁ。。。




オマケ「命知らずの冒険野郎、健在」

マンション前の桜も満開の今日この頃。

2007_04080290.jpg


パピグリを連れて、近所の土手に行ってみた。

他に誰もいないので、ノーリードでダッシュ特訓。

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喜んで走り回るのはいいが、ここは片側は崖・もう片側は深いため池…という非常にデンジャラスな立地である。
ポーッとしているグリコはともかく、パピコを放すとエラい事になる。
根性試しのつもりか、自ら崖から飛び降りようとするパピコ。
ウケ狙いなのか、率先して池にハマろうとするパピコ。
・・・その度に「パーーーピーーーコーーー!!」と般若の形相で怒る私と、全然聞いちゃいないパピコ。
「えー?何怒ってんのーー?訳分からんわーーー」という表情で、オヤツのササミチップスなんぞを食べている。

帰る頃には、ぐったり疲れ果てておりました

↓崖の上で足がすくむグリコ。ちなみにパピコは普通に飛び降りようとしてた…

2007_04080299.jpg

2006.09.06 Wed 00:12
夏休みもとっくに終わった9月3日、ついにリョウセイの夏休みの宿題が完成した。
最後まで残ってたのが「貯金箱」。

突貫工事で成形し、晩ご飯が出来上がるのを待つ間のわずかな時間を利用して色を塗った作品がコチラ

20060906000403.jpg


「ポストは赤色である」という既成概念を打ち破り、若さからほとばしるエネルギーと躍動感、そして遊び心が見る人の心を打つ感動の名作。
と言いたいところだが。

怖い。怖すぎる。

もし街中にこんなポストが立っていても、私はきっと投函しないだろう。手紙が異空間に配達されてしまいそうだ。

・・・何はともあれ、宿題は提出することに意義があるのだ。
これにて、リョウセイの長く熱い夏休みの宿題騒動、一応決着がついた。

後は、来週の参観日に、後ろのロッカーの上なんかに他のお子さんのキレイな作品に混じってこのホラー作品が展示されていない事を祈るだけである
先生頼むよ。見てないフリしてくれよ~




2006.09.02 Sat 00:23
思い起こせば約20年前、夏休みをあと2日残しただけの私は、未完成の宿題を前に途方にくれていた。
自由研究に全く手をつけていない
妹やんぐは、その日の朝から父ヒロキとホームセンターに材木を買いに行き、レジのオバチャンに「追い込みだねぇ」と声をかけられていた。
追い込みでも何でも、作る物が決まっているやんぐがうらやましい。
私はまだ、何をするかさえ決まっていない。

…そこに雨が降り始めた。
その時、私の脳裏には当時取っていた「○年の科学」の中の記事、「夏休みの研究・お助け企画」が浮かんできた。
そうだ!

母ケイコに頼み、小麦粉をお皿に入れてもらった。
軒先に並べる。
雨がお皿の中に落ちる。

すかさず、定規で雨粒の大きさを測る。

「雨の大きさは○mm」(確か、7~8mmだったと記憶している)

…以上、その年の自由研究終了。

***************

次の年。
今年もまだ、自由研究に取り掛かっていない。
夏休みも残りわずかだ。

「部屋を掃除しなさいよ~」

母ケイコから注意された。

はいはい、と重い腰を上げた。

そうだ!

部屋の中を見渡し、棚と机の間のすき間を見つけた。
適当に物を突っ込む。
心なしか、部屋が広くなったような気がする。

自由研究タイトル;「すき間の研究」
研究結果;「すき間を有効活用すると、部屋は広くなる」

…以上、この年の自由研究終了。




こんな母を持つリョウセイも、早や1年生。
初めて「宿題のある夏休み」を迎えた。
宿題の量は、昔と比べて格段に少ない。
こりゃ楽勝だろう、とタカをくくっていた。

まずはドリル。
夏休みとは言え、毎日育成会(学童保育)に通っているリョウセイ。
1時間ほど宿題タイムが設けてあるので、これは難なくクリア。

★絵日記3枚。
これも、比較的早く出来上がった。
3枚中1枚だけ、私の実家に帰った時にスパルタケイコの監視下で描かれた為に、妙に絵も字も文体もキチンとしている物がある。
先生から見たらさぞかし奇異だろうが、まあいい。
ちなみにケイコはその昔、妹やんぐの書いた作文を9割がた書き直し、それが市のコンクールで入賞してしまった輝かしい過去を持つ。
侮ってはいけない。

・・・この辺りから怪しくなって来る。

★朝顔の観察日記、3枚。
初めて花が咲いたのが8月初旬。
すかさず私は、その姿をデジカメで撮影しておいた。
リョウセイがそれを見ながら観察日記を書いたのは8月20日。
バカ正直に「8月20日 はじめてはながさきました。」

日付を修正しろ!と突っ込まれ、20日を慌てて塗りつぶし、4日に書き換えた。どう見てもバレバレだ。

残り、あと2枚。
「8月30日 はなが2つさきました」
「8月31日 きょうもはながさきました」

かなり追い込まれている。
しかし、仕上げることに意義があるのだ。これでOK。

★カレンダーの色塗り。
これは本来宿題ではないのだが、毎日、その日の目標が達成出来たかどうかを、赤・青・黄で1マスずつ塗っていく。
リョウセイは、これも全く手をつけていなかった。
8月31日、夕方。
いきなり、全てを真っ青に塗ろうとするリョウセイ。

「それはおかしいやろ」と私に叱られ、残ったマス目を赤青黄・赤青黄…と規則正しく塗り始めた。
それもかなりおかしいやろ

でもまぁこれも、何とか終了。

★貯金箱作り。

これが最大の難関であった。
お盆休み、実家でペットボトルを使って半分ぐらい作っていたのだが、よく見るとどうも貧乏クサイ

これは作り直さねばと思い立ったのが8月30日。
会社の昼休み、近くの大型スーパーに紙粘土を買いに行く。

ない

考えていることは皆同じなのか、紙粘土の棚はスッカラカンだった。
失意のまま会社に戻る。

事情を会社で話していると、世話好きの社長がニコニコしながら「じゃあ、ゴルフセット用の段ボール箱 (高さ1メートル以上) あげますから持って帰っていいですよ 上のほうに穴開けて『1億円入る貯金箱』ってどうですか」と提案してくれた。 (ちなみに勤務先はゴルフ屋) 
少し心が揺らいだが、横で聞いてた人たちの「そんなもん、どーやって学校に持ってくんですか?!とのツッコミで我に返った。
箱は、ほぼリョウセイの身長と同じ。確かにそうだ。

明けて、8月31日。
休憩時間にスーパーに行っていた同僚が「紙粘土置いてあるで~」と教えてくれた。
急いで買いに行くと、昨日カラだった棚に紙粘土が大量に補充されていた。担当者があわてて発注したのだろう。
何はともあれ、これで無事に紙粘土ゲット。

家に帰ってリョウセイに見せると、「お父さんと作る!」。
ああ、いいよ~と返事をしておいた。

しかし私は重大な事を忘れていた。
ダンナの仕事は月末が特に忙しく、月の最終日は帰宅が極端に遅くなるのだ・・・

案の定、ダンナが帰宅したのは午後10時過ぎ。
これから貯金箱なんて作ってる場合じゃない。

結局、眠い目をこすりながら待っていたリョウセイは、ダンナと「先生ごめんなさい。今日は貯金箱忘れてしまいました。また月曜日に持ってきます」 と、明日の宿題提出時に先生に言う言い訳のセリフ合わせだけして寝てしまった。

もちろん、正しくは「忘れてしまった」ではなく「まだ作っていない」である。
この土日が本当の勝負だ。
リョウセイに、「何の形の貯金箱にするの?」と聞くと「郵便ポスト」という何ともベタな答えが返って来た。

確か、お題は「アイディア貯金箱」だったと思うのだが、シンプルに普通の貯金箱にするらしい。
趣旨からかなり外れているが、まあいいか。提出することに意義があるのだ。

明日から2日間、寝る間も惜しんで貯金箱を作らねば。
がんばれリョウセイ
















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ジャイコ

  • Author:ジャイコ
  • のんきなダンナ、超マイペース息子のリョウセイ(小学5年生)、嵐のような極悪不良娘パピコ(Mダックス/女の子・5歳)、一見おとなしいが結構ワルのグリコ(Mダックス/女の子・4歳)と私、ジャイコの5人?暮らし。

    パート待遇のくせに平日フルタイムで働きつつ、ダンナとリョウセイとパピコグリコ(通称・チーム江崎)のお世話。こりゃ大変だ。

    好きなモノは広島風お好み焼き・犬・レトロ雑貨。
    性格は極めてズボラ。
    細かいことは気にしない、と言うより気がつかない。
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